あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」と近未来に関する考察が凄い。 #SF

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

いまツイートしたのだが、現代ビジネスさんの記事がなかなか良い。

オックスフォード大学が「消える職業」702を分析したって話から
来ているコラムめいた長文なんだがなかなか鋭い。

結論めいたものや対処に関しては載っていないのだが

とにかく読んで欲しい。

製版業社なんてものとかレコード屋とか、
映画館の弁士とか、
世の中にはなくなったジャンルの仕事もあるけど
そういう緩いレベルじゃなく鋭利なインパクトが
近々人間に待ち受けているというショートホラーだ。

 

 

あと50年位で
そのタイミングはやってくるらしい。

今までは統計とか考える仕事とか
そういうのが無くならない仕事だという話だったが

そうでもないらしい。

ビッグデータの末に恐ろしい未来がやってくるってこと。

うん。

ビッグデータの先に分析プログラムをぶら下げて
予測をバンバン立てれば考えることで解決するようなことは
意外とどうにかなるってことがわかりはじめたらしい。

で、効果測定を実施し50年位PDCAを回せば
恐ロシア、どうにかなっちゃうってことだろ。

もしくは、強烈な集積回路が50年後に至るまでに開発されていて
たとえば、量子コンピュータなんてのができてさえすれば
そのあたりの分析も御茶の子さいさい。

うん。

 

図説 ロシアの歴史 (ふくろうの本)
 恐ロシア。

 

ネタ元

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社].

 

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