手作りから海まで、ホーバーボードへの取り組み3選 #BTF

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]
この時代に載ってた空飛ぶスケボーをみんな目指してるんだね。

週末だし少し未来のある話。

ホーバーボード。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2でマーティーマクフライが
自由自在に乗りこなしてた浮遊するスケボー
アレをいろんなアプローチでチャレンジしてる人がいるぞ
ってのはなんとなく聞いてましたが、一番現実的なのが
でてきたのでポスト。

ネタ元のTechCrunchさんではかなり馬鹿にしているけど
コストや運用、場所の制約を考えるとこの方式が
最もクールじゃないかと思う次第。
とりあえず、動画は続きを読むから。


飛んでる高さが問題じゃない。

枯れ葉を飛ばすブロアー4台とベニヤ板とガムテで夢を実現する男ってのは
男じゃなく漢と呼べるんじゃないか?

映画の中のボードも「ホーバー」な訳で、原理的にはまっとうで正解。
ただ、エッジに関する部分がないので、推進力が得られないため
物を押してその反作用で推進?しているというのが現状のよう。

な~にこまけーことはいいんだよ!

そういうのは後からついてくるもんだろ。

で、こちらはHendo。

Kickstarterから資金を調達して作ったシロモノで
アルミニウム板等の非磁性導電体の上限定のホーバーボード。
リニアモーターカー何かとだいたい原理は同じっぽい。
25万ドルを掛けて作っているという点ではクールというよりクレイジーかも。

2500万円で実現するスケーボーのようなもの。

うーんクレイジー。

で、こちらは以前にも紹介したような気もするけど
FlyBoadという海でのホーバーボード。

ホーバーというよりジェット水流をリア方向にぶっ飛ばす感じで
浮上していくものっす。

コレに関しては、実際に乗れるところが多いみたいだし
南の海でチャレンジ!なんていうのもいいんじゃないか?

 
 バック・トゥ・ザ・フューチャー マーティ・キャップ【並行輸入】
 カタチから入る人はコレ!!

ネタ元

リーフブロワー×4台とベニヤ板で素晴らしく間抜けなホバーボードを作った男

トニー・ホーク、本物のホバーボードで前回の埋め合わせ

TechCrunchさん.

Hendo Hoverboards – World’s first REAL hoverboard by Hendo Hover

Kickstarterさん.

 

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