iOSが開発者を擁護。プログラムライセンスを緩和へ #nenet #applejp

iOSアプリ開発にサードパーティのツールが利用できますYo!

しれっとAppleが声明を発したそうで、こんな夜に会社から書き込みなう。

 

開発環境としてのFlashもOK。

なぜ心変わりがあったのか?

ノーリーズンw

 

や、恐らく、ビジネス的に「iOS製品がAndroidと比べて劣る」とかって
いう話もあるけど、それより
Appの開発スピードの高速化を意識したんじゃ?

iOS向けAppのビルドは、いまだ難易度が高く
しかも、アイデアを製品化するとなると
多くの人が必要。
人が多くなると採算ラインがあがる。

経営判断としてAppを出すのが難しくなる。

そう、普通のメーカーなら考えるはず。

FlashをOKしたというより、面白い、有益なアプリを
作ってくれるディストリビューターを擁護した形なんじゃ?

「リジェクト」の審査基準(採用の審査基準とも言う)を公開したり
ビジネス対象としてやっと組するに値する環境をAppleは提供した
とも考えられますね。
(今までの独自審査基準でのリジェクトは製作する業者からすれば
ギャンブル以外の何者でもない。ある日突然基準が変わるなんて
ざらな部分も今まではあったようですしね。)

本命といわれるようなしっかりとした開発業者が今後
必要とされてくるとAppleが一番真摯に考えているのかも
しれませんね。
iPadやiPhoneはそういった部分が強みだし
Androidの有象無象を愉しむマゾッ気は一般人は
持ち合わせてないでしょうからね。

 

ネタ元
Engadgetさん
http://japanese.engadget.com/2010/09/09/ios-app-store/

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