電子出版、一足先行くアメリカでの将来への展望。 #nenet

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電子出版、nenetでもサービスとしてiPad/iPhoneでの電子書籍作成の
お手伝いをしたりしていますが、日本の数年先を行くような
進捗のアメリカではプリントメディアへの将来展望が
かなり厳しい意見が多いようです。

新聞やネットワークTVのような伝統ニュースメディアは、10年後には
米国から消え去っている。と米国成人の半数以上がそう見てるそうで…
(ネタ元;メディア・パブさん

うーん。

もともとアメリカは紙メディアが全米を網羅していなかったり
地域ごとに新聞が違ったりと、紙メディアの限界が
物理的に有ったので、紙メディアからの脱却と
インターネットやテレビ放送への依存が大きいのは
何となく納得のいくところ。

日本は狭いエリアに人口が集中しているから紙メディアでの
情報配信がしやすかった部分があるから、新聞はまだ
しばらく持ちこたえるのかもしれない。

ただ、新聞配達のバイト募集がそれほど目に留まらなくなった
ように、日本でも脱プリントメディアは始まっている様子。
Webへの移行なのか、テレビへのシフト(地デジなど)なのか。

逆に、流行に感化されやすい民族性があるから
日本の紙メディアからのシフト(特に新聞)は
以上に速いスピードで終結するのかもしれない。

 

AKIRA [Blu-ray] もう始まっているんだよ。

 

ネタ元
メディア・パブさん
http://zen.seesaa.net/article/167674740.html

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