iPad v.s ポメラ≒iPhone v.s ガラケー

●ポメラ初代の中古が秋葉原に結構あるらしい。

秋葉原にてポメラが供給過多(恐らく中古初代)という
某2chスレへの投げ込みをここ数日耳にしている。

 

   買い替え⇒

予想では、初代DM10からMrk2的なDM20への世代交代があった。 

品薄状態、人気の品という感じでデビューしたポメラだが、
ちょっと切ない感じ。
既に、当初欲していた層の手にはいきわたり、
パイが飽和したのかもしれない。
いわゆるニッチ製品に当たるような品のようなところもあり、
ちょっと大きく重さもヤヤ有るので、この先どうなるのか。

 

●iPadも大きいじゃないか。

大きい…というとiPadも思い出されるが、
こちらはいま正に勢いがあり 、ちょうど良いサイズで
まぁ、許せる重さとルックスだ。

  >>>>> なの?

決定的なポイントとして「本の変わり」という性格にある。
そこが良い。
数量的な需要を考えると

メディアの消費>>|越えられない量的壁|>>創作

創作ツールより、メディアを消費するツールの方が需要は多い。
だから、ビューアーとしての性格が強いiPadは
iPhoneと比べても売れる要素が高い。(液晶はデカイ方が良い。)
しかもAppleというブランドはいかにもクリエーターっぽいところが良い。
持ち主のアイデンティティを傷つけず
かつ消費者としても創作家としてもうまく立ち回れる余裕がブランドにある。

 

●iPhone対ガラケーも同じ?

上で話したような、対比はiPhoneとガラケーにも少しだけ当てはまる。
iPhoneとiPadの商品性が似てるから。
iPhoneもビューアー要素が強いツールであり、スタイリッシュだ。

ガラケーはボタン文化といってもいいところだろう。

キーを連打することでブラインドタッチもできるし、
それで長文作成もできてしまう。
しかし、ガラケーは日本の伝統文化としてかなり育ったところも
あるので、本当はこの文化を卑屈になって萎縮させる必要は無い。

ガラケーを古いケータイという人が出てきているが、
ケータイは新しい古いではないし、
アメリカ人と話した際に、お財布ケータイやSuicaなどの
決済システムはアメリカのモバイル事情からすると
信じられない画期的で近未来的なシステムだという話をしていた。

 

●ドロー

まとめ的には、どっちも勝って欲しいなということ。
とくに、キングジムのポメラはDM5で少し方向性を失っているけど
もう2~3段飛び越えた企画を練ることで、再ブレイクする余地はある。

iPhone iPadは放っておいても売れるだろう。
こちらは、ジョブズさんの神通力が続くことを祈る。
(当方はポメラDM20を現在持っており、iPad 3Gも買う予定。)

潰し合いはやめ、ガラパコスも素敵というユトリが欲しいね。

 

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