iAdはどこへゆく? #apple #iphone

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広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2015

iAdの発表についての情報、先日もポストしたのですが、今後についての説明がどのサイトも釈然としないとこが多かったので継続して調べたので書きとめておきます。

◆6月30日で終了

現状稼働はしているが、6月30日で終了。

Appleは

iAd担当者を異動させ、広告営業から撤退準備中

米BuzzFeedは報じている。

上のBuzzFeedの話から察するに、

終了するのは広告営業

ってこと。

Appleのスタッフ?が取ってきた広告の配信するっていう活動が終了するっぽい。

 

◆7月以降

何の説明もない。

◆7月以降の展望

米BuzzFeedの情報のおまけ。

iAdは終わるのでなく
「Google AdSenseのような」
広告主が直接出稿するタイプの
システムに移行する

ってことらしい。

んで…

パブリッシャーの収入割合が従来の70%から100%になるって話。

Appleが取り分をとらない。

100%??アプリ開発者に還元。

ってホントかな?

推察するにAppleが広告営業という努力と
広告に関する信頼性の担保もしないということだろう。

広告は嘘なども含め、手間のかかる側面があるからもう懲り懲りなのだろう。

100%アプリ開発者の取り分にする。

という話が本当なら、ある種の闇がそこに有る…。

Appleのサービス品質はそこに担保されないのかもしれない。

そんな言葉が通用するのかしないのか、そもそも、iAdが別の形になるとして継続されるのかはまだしばらくわからないのかもしれない。

結局、米BuzzFeedの情報だけなので、コレ以上の確信が持てる話はないようだ。

 

情報源: Apple To Disband iAd Sales Team – BuzzFeed News

 

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