【コラム】Twitterが「140文字」縛りの緩和でどう変わるか。 #SNS #twitter

青い鳥 (新潮文庫 メ-3-1)

Twitterさん140文字縛りが有ることで、独特なテンポのメディアになってますが、BlackBerry由来のそんな縛りをいつまで続けるの?という声も。

ただ、今回の発表では、偶然出来てたこの140文字縛りが自分たちの存在のアイデンティティだと確信したご様子。

そして、この140文字縛りをある意味では緩和しつつ、発展をさせていくのだとか。

で、今回の投稿は、ニュースを伝えて終わり、というのでは面白く無いので、このあとTwitterがどう変わっていくのかを少し考えてみた。

まずは、ニュース部分をざっくり読み解いてみた。

緩和の内容は

  • 「リンク」は140文字に含まない

  • 「@ユーザー名」は140文字に含まない

ってことらしい。

更に

  • 自分の投稿をリツイートOKに

  • レスをする際の晒しあげ「.@」形式の廃止

  • レスは全てフォロワーさんへ公開

ってことにするらしい。

そして、ここからコラム的考察を

レスを使うコミュニケーションがSNS的な閉じた場所での話に少し近いものだったけど、これからはSNSというよりもオープンな場所、メディアとしてのTwitterって感じになってくるのかもしれませんね。

「.@」の晒しあげ仕様は初めて見る人にはなにしてるんだ?という感じも。
コマンドチックな状態が露出しているようで、現代的コミュニケーションに沿わない、
エレガントさがないうえ、必要な際に使い方がわからないという難点も有ったりした。

実際、最近のことだが、Webサイト開発の際にプログラマにレスを晒す方法を聞かれた記憶がある。

また、人対人の話がしやすく仕様が変更されたということで、話題に対する話し合いの場としての性格が強くなるのかもしれませんね。

開かれたおしゃべりの場所=Twitter

って感じかな。

ココは予想ですが、レスの関連性や話のまとまりがもう少し分かるようになると
喜ばれると思うので、そういった方向にインターフェースも進化するかもしれませんね☆

従来はストリームに流れてくる情報がキャッチーでモノローグ的だったので『情報の瞬間的な流れを見る場所』としてのTwitterが有ったように思いますが、今回の変更でストイックな部分は残しながらも『人対人のオープンなコミュニケーションの場』に変化していくのかもしれませんね。
伝え方が9割
情報源: 今後の予定:140文字をより活用できるように | Twitter Blogs

 

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