【コラム】Googleの打ち出した「AIファースト」と予想。 #google #AI #Amazon #apple 

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madebyGoogle先日「made by Google」と銘打ち賑々しく発表した
Googleさんの製品群は中々魅力的だ。

ただ、少々だが違和感を感じる。

見たこともない新製品が出たとき、友人によく質問されることがあり
今回の製品群も話題としては悪くはないので、質問される可能性も。

この際だから、ご愛読いただいている皆様に対しても、買うのか?とか、
どう対処をすればよいか、ということまでを含め軽く解説をば。

そう、今回のコラムでは「その違和感が何に起因するか」

「さらその違和感にどう対処するか」を提供しようと思う。

 

■比較から入ろう。

まずは、ハードを出しててウマくサービスしてる3社について、姿勢を考えてみた。

  • AmazonはEchoやFire HD 8は商売のために踏みとどまっている。
  • AppleはAI技術が好きではないのか、多くを詰め込まずに留まっている。
  • Googleはココに来て「AIファースト」を全面に打ち出して来た。

Amazonは優れた御用聞きになろうと努力をしている。
安く。便利。押し売りはしない。公平公正。プライム会員になると何かとおトク。

Appleは便利でローマ人のような自由さと洗練を手にするかのようだ。
価値あるハードとソフトを目指し少し高い。ネットワーク製品にはそこまで強くない。
(もっとも、製品は開発をしていてそろそろ発表するという予兆は有る。)

GoogleはAIによって人の趣向を知り尽くし、うまい予測をすること最善と考えている。
ココに来てpixelなどハードを自社でと舵取り。検索結果をAIに食わせて熟成させる。

違和感の正体はココなのかもしれない。

 

■AIに取り組んでいる企業を見てみよう。

一方、数日前だが、AIをサービス利用している集まり…
AIを本気で取り組んでいる会社が提携をしたニュースが出ていた。
Google、Microsoft、Facebook、IBM、Amazon
という座組でだ。

どこもバリバリAI使うぞ!と言う表明をしているわけだが、
商売人Amazonは姿勢と立ち回りがうまいので、AppleやGoogleなどと比較して
目立たず、しかもイイ感じにAIに取り組めているのかもしれない。

Amazonの恐ろしいところは、そのハンドルさばきの徹底かもしれない。

 

 

■可能性があるから。

Googleのハード群はAndroid GEAR(だっけ?時計とか)みたいに
飛ぶようには売れないのかもしれない。
ただ、Androidみたいに、支持される局面がやってくるのかもしれない。
もしくは、某ウエアラブルなメガネみたいに
シレッと終息製品にリストする可能性もある。

可能性がある以上は出すという姿勢も手伝って、なんとなくの違和感なのだろう。

 

 

■SF世界が来てしまうのか?

もちろん、SFみたいにAIが制御できずに襲ってくるなんてことは
とりあえずは起こらない。

SF的な世界は起こるのかと言えばNoだ。

ただ、生活におけるグロースハックみたいな、
微細な分析は既に始まっている。
そして、便利なことに、行動しようとすると全て先回りされている。

先回りはできるのだけれど、Amazonみたいに商売上印象が悪いから
先回りしていることは特に言及しない。ということも起こってくる。

スマートグリッドやEVなんかがはじまると更に加速するだろうけれど、
監視社会というか、AIに認識される社会ってのに差し掛かっている。

ただ、Amazonが商売のためにハンドルさばきを披露しているように、
どこの企業も大衆にとっての脅威とならないように
(そうしなければ、受け入れられないこともわかっているだろうし)
うまいことコントロールして世の中との折り合いをつけてくるはずだ。

現状の違和感は、スピード感を持って取り組んでいるGoogleが見せた
AIへの取り組みの先端部分に触れてしまっての
違和感とでも解釈をしておくといいのかもしれない。

 

 

■違和感に関する既視感を考えれば

フリーミアムな世界がココ数年終演を迎えているけれど、
かつてフリーミアムな世界に疑問を投げ掛けた時期があったように
そのうち慣れる。ってのが答えな気もする。

まぁ、暫くの間、スマホや家のデバイスのセキュリティ設定をいじりながら
このモヤモヤ感と付き合うことになるのだろう。
気づけば、最適解が見つかり「うまいことAIと過ごせる世の中」になっていくのだろう。

性善説的だ。と言われるかもしれないが、ある程度は問題は起こるかもしれないが
カタストロフは起きないだろうし、揺らぎと共に進んでいくのがAIだとも思う。

SNSを使わない生活の方がステキな生活だったりする場合もあるが、この便利で未来的で魅力的な製品群を導入するかどうかは貴方次第だ。

「疑問が浮かぶなら、少し間を置いてから。」

というのを僕は友人たちに対しての提案、回答として用意しておこうと思う。

先端部分に触れる必要がないなら、そんな事しないほうがシアワセ。

とりあえず、暫くカーテンは自分の手で開ければいいのでは?と思ったり。

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情報源: それで良いのかGoogle(Not OK, Google) | TechCrunch Japan

情報源: Facebook、Amazon、Google、IBM、MicrosoftがAIで歴史的な提携を発表 | TechCrunch Japan

情報源: アップルが開発中と噂される「Amazon Echo」の競合製品、エンジニアの自宅でテスト中か – CNET Japan

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