GMが配車サービスLyftと手を組み、千台規模の自動運転車をテスト開始? #自動運転 #商用 #AI #トヨタ #GM

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事故ったらシボレーボルトが来たりしてなw

法整備も各州でまだまだ、って状態らしいですが、ミシガン州では2016年12月に自動運転車に関する法案と大筋をまとめたプロジェクト「SAVEプロジェクト」が可決していて、GMが現地で「Chevrolet Bolt EV」を数千台ほど生産、アメリカで配車サービスのLyftを誘って自動運転車の実戦投入をするらしいっす。

詳しくはネタ元のCnetさん、もしくはスラドさんで。ってことですが

ミシガン州の「SAVEプロジェクト」日本とアプローチが違うなぁ、という感嘆もひとしお。

千台のプロトタイプカーが街を縦横無尽に走るってのは中々ピーキーな話ですが、予め知っていれば何かの回避策が人間の方にも備わるようにも思います。

また、自分が事故るクルマにのりたくなければ、配車サービスを利用しなければいいわけで。

逆に、時代を感じたかったら、ピーキーなコースをワザとリクエストするとかね。

んで、日本人的に興味のあるトコ、事故った場合の責任の所在。

現状は車を開発した会社、この場合だとGMに事故の責任がおっかぶさるそうだ。

GMはおそらく、未知の問題に対し、なんらか保険でも掛けてるのかな?

この先の展開としては、この実証実験を基にアメリカ全土に展開。

国際特許をバンバンとりつつ、日本やその他の国に「自動運転車」を特許と併せてセールスしに行く。なんなら、社会インフラシステムと併せて販売しにいってもいい。

このミシガン州のプロジェクトにはトヨタなんかも参画しているらしく、ココで差がつけられないように、どの会社も自動運転車をリスクを抱えながら走らせることに成るんじゃないでしょうか。

AIというか、ディープラーニング系のビジネスがドーンと見えてきた感じですね。

 

情報源: GMとLyft、自動運転車を数千台規模でテストか – CNET Japan

情報源: 米ミシガン州、州全域で自律走行車の本格運行を可能にする法律が成立 | スラド

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