iPhone、売れまくって日本でシェア50%になってるらしい。 #ねねっと #apple #iphone

いま、徹夜進行の合間時間ができたので久々に更新。

AppleのiPhoneが日本でシェア5割ってこっとらしい。

アメリカさんでは3割。

 

割賦販売とか頭金無料とか色々あるけど、それはAndroidも同じ。

日本人は日本の製品が好きだったりするけど、
そういうのも差し引いてiPhoneが売れている。

たまたま今、Androidの端末を日夜色々触っているんだけれど
htc Jなんかは最初は好印象だったんだけれど
これらAndroidに共通するところで何がiPhoneと違うのかが
何となくわかってきた。

iPhoneの良さはバランスなんだとおもう。

一貫したポリシーというか

あと、インターフェイスがごちゃごちゃしていないところ。

どんなに凄いスーパーデバイスでも電池が切れちゃ意味ないし

どんなに凄いデバイスを手に入れたところで人間は進化しないしね。

ふんだんな機能を盛り込んだ極薄、デカイ液晶の端末
htcJなんかがまさにそれだけど、そういうのとiPhone5sどちらが
持ち帰れるか?という選択肢が有ったとして
iPhone5sの方が人気が出てしまうところが実際ある。

必要がなければNFC入れない。

QRコードも率先しては付けない。

テレビも特にいらない。

irdaも結局載らなかった。

で、意外と進化がしないままOSの利便性に磨きをかけ
スピードもきっちりチューニングしながら、新しいものを出していく。

早ければイイわけではないことも知ってるし
電池のヘリにも気を使う。
要は家電レベルで運用できるそこそこ使いやすい
「スマート」なデバイスを世の中に提供していこうという
意志が製品を通して伝えられるかどうかが重要なようだ。

面白いことに、iPhoneを向こうに回して善戦しているのは
日本では唯一ソニーのXPERIAだとおもう。
Androidだとか、OS云々ではなく、ソニーが自身を持って
提供していく製品だということが全面に出た電話。
家電レベルまでに到達させようという意志が感じられる。

で、日本じゃあまり本体代金のことを気にする必要がないし
どうせ買うなら安物よりもいいものというガジェットに対する国民性が
発揮されたからか、もしくは、さんざん東芝製などを買って
ひどい目をみてきたからか、だいたい何を選ぶかが決まってきたのだろう。

スマートフォン自体にも一度アプリを買ったら同じプラットフォームに
い続けると心地がよいというエコサイクルの中にいることの気持ちよさが
あることで、その拍車は更にかかってきているような気がします。

日本ほどお金を持っていて、個人の専有面積が狭い
ミニマムな国民がいる国も少ないでしょうから
マーケティングのベンチマークにはとても良い場所かと。

ただ、粋を凝らした製品が世界で売れるかというのは別の問題。

あと、世界で売れれば勝者なのか?というのも別な問題。

いま、MSさんが輝いていないように、数が出れば勝利なんて
単純な理屈で世界は動いていないということ。

まぁ、僕さとー自身は一度iPhoneを買い続けるサイクルから抜けだし
古いiPhone4sを格安SIMで運用するようになるなど
少々アップル信者のそれとは離れたところにいるようには
なってきているんだけれど、それだけに、AppleやAndroidについて
なんとなく良く判るような気がしまして。
あと、深夜の空気に当てられて書いてみた次第。

まぁ、好きなゲームが出来ればどのスマホがいいかなんて深い意味ないしね。
ネタ元

三国大洋の箸休め(16):英語の読み方・ニュースの読み方――世界で一番のiPhone好きになった日本 – @IT.

 

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