紀伊國屋書店さんが立つ!Androidスマホ向け電子書籍サービスを5/20に開始。 #nenet #Androidjp

電子書籍元年が過ぎ、電子書籍2年な今日この頃いかがお過ごしで?

iPadあたりで気軽に本を読むことを夢想していたさとーとしては
日本のこの惨憺たる状態は…

まぁ、ある程度は予想してたんですけどね。

今回、紀伊國屋書店さんが「紀伊國屋書店Kinoppy」という
ちょっと微妙なネーミングのAndroidアプリをローンチしましたよっと。
出版社の営業するブックストアは何だかこなれてないし
他の出版社の本が無かったりと面倒な感じだったり
色々いけてない部分があったわけですが、海外でも商社的に
人気のある(オーストラリアでは大人気らしい)紀伊國屋書店が
この日本の電子書籍業界の荒れ野を制する覇王になるのかな?

的な。

しっかし、古参の紀伊國屋書店さんが自称するのに「キノッピー」ってどうよ。
かなりキモイ呼称のサービスをはじめてしまったのがアダにならなければよいが、
会議の途中とか、稟議があがっている最中とかに誰か途中で止めなかったの?
ちなみに、サービス名自体は「紀伊國屋書店BookWebPlus」という名前があり
こちらも、少しばっかり中二病っぽいネーミングであり、没個性というか…。

 

 

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ネーミングが微妙なのはほっておいて、このキノッピーかなり難産だったようで。
実際にはiPhone版、iPad版を先にローンチしたかったようですが
「奮闘努力の甲斐も無く、こんな苦労を~」
という感じで、Android版が先にローンチしてしまった模様。

恐らく、今後数ヶ月で海外勢、特にAmazonさんが大量の本を
日本で販売するんだろうなというウワサを(ry
これ以上言うと消されてしまうのであれですが、まぁまだこれからですよ。

先日話したとおり、将来的なことを考えると
おいそれと電子書籍に飛びつけない状態で
小競り合いが続いているわけですが
いち消費者としては
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『ぶっちゃけ、電子書籍なんて買う判断がつかない、もう、めんどくせ。』
ってかんじであり
『いまさら紙の本なんて、数年後にはゴミの山なんだぜ?』
っておもうことと
あわせて、絶望的日本が買いずらい状態に陥っているわけで。

紀伊國屋書店さんはやいところ、覇王になってくだちい。

って思ったりもするわけです。
あと、Android3.0を採用した白黒E Inkタブレット端末なんてのも
あわせて出してください。もちろん、日本語対応で。(電池持ちそうだしね)

 

 

う~ん
そういうことを諸々考えると、まだ全然日本での電子書籍の
ムーブメントが盛り上がることなんてなさそうなんですよね。
Amazonまちなのかなぁ。

 

 

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ネタ元
紀伊國屋書店さん
紀伊國屋書店 アンドロイド™スマートフォン、タブレット向け電子書籍サービス開始
http://www.kinokuniya.co.jp/company/pressrelease/20110512123003.html

紀伊國屋書店BookWebPlus
http://bookwebplus.jp/index.html
https://twitter.com/#!/Kinoppy_Dev/status/30567103757033472

スラッシュドットさん
http://slashdot.jp/apple/article.pl?sid=11/05/13/0735237

もみあげチャーシューさん
http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51615962.html

ねねっとの過去記事
https://iphone-ipad-app.com/?p=1771
https://iphone-ipad-app.com/?p=3135

 

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