で、従来サイズのiPad:iPad with Retina(第4世代iPad)はどうなったの? #nenet #ipad

従来サイズのiPad。

iPad miniの影に隠れろくなリークもなく、急に発表されたため

客「え?」

Apple「え?」

という微妙な感じで受け入れられてましたが、非常に安定した
Apple的なまとめ方に落ち着いている良い製品化と思います。
(第三世代、「新しいiPad」は明らかにレティナ化を急ぎすぎた気がする特に
CPUの高速化を補うため電池を多めに、結果厚く重く。ってのは
お世辞にも良い結果でないよなと。)

A6X(クアッドコアグラフィックス+デュアルコア)とLightningコネクタを搭載。

Wi-Fiモデルは11月2日発売

価格はWi-Fiで
16GB:42,800円
32GB:50,800円
64GB:58,800円

Wi-Fi+Cellularは
au、ソフトバンクモバイルで「数週間以内」に販売
(Wi-Fi+Cellular はauとソフトバンクのLTE/3G回線に対応)

16GB:53,800円
32GB:61,800円
64GB: 69,800円

通信事業者が対応している場合は、Wi-Fi、Bluetooth、USB経由で
最大5台のデバイスを接続(テザリング)できる。

FaceTime にインカメラがHD化
2,048×1,536ドット、Retinaディスプレイ(264ppi)
電子コンパスも内蔵、セルラーモデルではGPSに対応する。

 

 

外側なカメラは500万画素の静止画撮影がOK。顔検出も装備。

1080p/30fps動画撮影に対応。

裏面照射型のセンサー(夜間に強そう。)、動画撮影時は手ぶれ補正(デジタル?)あり。

内側、インカメラなFaceTime HDカメラは720p動画が撮影OK。
センサーは裏面照射型
120万画素の写真撮影に対応、顔検出、露出補正も可能。
写真とビデオにジオタグ情報を記録。

再生可能なビデオ形式はMPEG-4 AVC/H.264。
最高1080p(1,920×1,080ドット)、30fps
High Profile 4.1のAVC動画が再生可能。
MPEG-4(640×480ドット、30fps、2.5Mbpsまで)
1,280×720ドット/30fpsのMoton JPEG(最大35Mbps)にも対応。
対応ファイルコンテナはmp4、.m4v、mov。Motion JPEGが.aviに対応。

音楽形式はAACとMP3、Apple Lossless、AIFF、WAV、AudibleH、E-AACに対応。

AAC/MP3の対応ビットレートは8~320kbpsまで。
写真はJPEG、PNG、GIF、TIFFなど。

バッテリは42.5Whのリチウムポリマー、バッテリ持続時間は約10時間。

Wi-Fi + Cellularの通信時で約9時間。

外形寸法/重量は変更なく、241.2×185.7 ×9.4mm(縦×横×厚み)

重量は652g(Wi-Fi)/662g(Wi-Fi + Cellular)。

「Lightning – USBケーブル」やUSB電源アダプタが付属する。

 

「iPad Smart Cover」の他背面もカバーする「Smart Case」を用意。
カラーはピンク、グリーン、ブルー、ライトグレー、ダークグレー
さらに(PRODUCT) REDで
Apple Store価格はCoverが3,980円Caseが4,400円。

 

iPad2も併売。
1,024×768な液晶
iPad 2は
Wi-Fi、16GB:34,800円
Wi-Fi + 3G、16GB:45,800円。

 

ネタ元

アップル、9.7型/Retinaの第4世代iPad。42,800円~ -AV Watch.

 

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