電子書籍時代の到来は「仁義無き戦い」の幕開けか。 #nenet

黒船到来!

 

Kindleが日本でサービススタート。

電子書籍をつくる、出版作業も一般人に開放されたそうで。

そうなると

●一般人が本をつくる

●同人の人が本をつくる

●別業種の人が本をつくる

て話で、出版社ヤベーんじゃないの?

というのがネタ元のサイトで話されてます。

興味深い人はコチラへ。

 

で、おそらくそういう世の中はやってくる。

 

Kindleが日本にやって来るまでは黒船来航前夜と言う感じでしたが
今後はそんな悠長なことも言ってられない。

めまぐるしい展開で本づくりがKindleストアの中で行われることになるんでしょう。

そして、まぁ、将来像的には業界的にはかなり広告臭くなるんだろうな。
ということと、本のまわりがWebっぽくなるんだろうなと。

広告臭いというのは、異業種の看板、エントランスとしての本の登場。

Webっぽいというのは検索が幅を利かせる、
コンバージェンスが問われSEOが必要になってくる。

 

従来の本というのは、帯を営業が 書いたり
わりと広告に弱いところがあったのだけれど
もしかしたら、過当競争が起こった際に、
かなりボコボコになっちゃうんじゃないか? とね。

よくよく見れば、広告色の強い本は現在も書店の多くの棚を
席巻しているわけだし、此処から先は既得権益が薄い場所になるわけだから、
ちょっと考えるとコンテンツを持ち作り方を知っている某角川さんなど以外は
かなり厳しい状況に陥るんじゃないかな?

 
  図書館戦争じゃなく電書戦争?
ネタ元

どんなに頑張っても、出版社は電子書籍の価格を防衛できない

fladdictさん

 

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