AppleのCEOスティーブジョブズ対米国記者、深夜の攻防 #nenet

アメリカの大企業、AppleのCEOスティーブ・ジョブズは
一般人のメールに対しても、適切かつ真摯にメールを返したり
興味を持っている事柄に対して饒舌になるという話を聞いていた。

今回GIZMODEさんに載ってるメールの内容もそんな感じだろう。

これは、各事象に対してJobs氏の姿勢がしっかりしていることと
Appleが社会に対してきちんと向き合っている表れでも有る気がする。

今回は記者がプロのライターであることを隠してのメールだったそうだが、
それでもコレだけのレスポンス。
AppleのJobsはバケモノか?(ガンダム風)といった感じ。
まぁ、でも、昼夜問わずメールは来てるでしょうし、
タフじゃないとAppleのCEOは勤まらない感じですね。

記事の内容は自社Wiredを褒めAppleを非難する記者の姿勢と、
Appleの擁護をしながら隙を突くJobsの攻防を記した感じ。
ちょっとしたエンターテイメント風かな?。

記者自身はJobsが指摘しているように
何も改善策を投げず、とりあえずブーイングを飛ばすに
とどまっているが、FlashとポルノなんてiPadになくたって
いいジャンて気は僕はしてます。
(いろんなプログラム言語を許せばセキュリティの穴は多くなるし、
マイナーな開発環境にそこそこのパッチを当てればウイルス開発
のトレンドに載ることは少なく、ウイルスとはしばらく無縁で居られるし)

Wiredがインタラクティブ出ないことを記者は嘆いているが、
インタラクティブな本を出したところで、目新しさ以外に
何が残るのかという気もするし、本を本として配布する文化が育って
定着してから、それから細かな実験をしていっても構わないと思う。
(多くの場合、実験⇒実稼動を市場で行ってしまうが、
低い位置で実稼動⇒安定した土壌で実験というAppleの現在の手法は
好印象のスパイラルをよび、リテラシーの低い人間を呼び込む意味では
価値のある展開だと思う。Wiredなどリテラシーの高い人間の読み物は
基準としてはいけないところだろうとも思った。)

今回は記者の突っ込みに対しJobsの勝利といった感じで逆転は無し。

逆転裁判 蘇る逆転 NEW Best Price!2000 < ナルホドくん逆転よ!(真宵)

ネタ元
GIZMODEさん
http://www.gizmodo.jp/2010/05/jobs_mail.html

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