FaceIDの次の一手?表皮下の血管パターンで顔認証をする特許をAppleが出願。

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FaceID便利に使ってますが、双子とか似た顔のひとに反応。解錠させて遊んでいる特集などがあり、セキュリティ的にどうなの?と思ってましたが、その辺のモヤモヤも大解決の兆し。(まぁ、それでも大事件が起きていないので、現状アレですが…)

今回のAppleが出した特許が製品に採用されれば、FaceIDは鉄壁の守りになるのでは?

更に、次のiPhoneからは赤外線を照射して読み取るカメラが作っていう話を見た記憶があったが、この技術はすぐに採用されるのでは?と。

なんでも”顔の表皮下に存在する血管パターンを顔認証に使う技術”を米国特許商標庁(USPTO)へ2018年2月21日出願したそうな。

で、米国時間3月14日に「VEIN MATCHING FOR DIFFICULT BIOMETRIC AUTHENTICATION CASES」(公開特許番号「US 2019/0080153 A1」)として公開された。

”カメラでユーザーの顔をとらえてユーザー認証する顔認証システムにおいて、顔の外見的な特徴に加え、表皮下にある血管パターンの特徴も認証用データとして使う技術”だそうで、双子だろうが、そっくりの彫像であろうが、きちんと個人かどうかを認識。この技術が採用されれば他人にFaceIDが破られることはない。(ような感じ?になるはず?)

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新作は「AIの目」に?米MSさん新Kinectを6月末出荷。

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米Microsoftさんが2月24日に「Azure Kinect」の発売を発表。2017年に製造終了したKinectの後継機。Azureとの連携やゲームではなくビジネス向けPC周辺機器/MSのクラウド「Azure」のインターフェイスの一部、AIのへの情報供給源として性格を変えての登場。

まずは開発者向けの「Azure Kinect DK(開発キット)」の予約受付が「米国と中国で」スタートに。399ドル(約4万4000円くらい)6月27日から出荷っぽい。

一時期、研究機関等がお手上げ状態だったが良い方向に傾いたかな?

少なくともHoloLensとその後継製品にのみコミットする。と言っていたマイクロソフトの姿勢が変わったことは両手を上げて喜びたい状況かなと。

ただ…

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我に使役せよ闇のデータ!とばかりにAppleさんAI関連、ダークデータ活用の新興企業を買収。 #AI #apple #ダークデータ

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ひと月前くらいの気になった情報を載せとく。

Appleさん「ダークデータ」を構造化データに変換するLattice Dataを買収。

ミシガン大学のコンピュータ科学のアソシエイトプロフェッサーMichael Carafella氏がCEOを務める同社は、機械学習を利用し「構造化されていないテキストや画像など」“ダークデータ”を、構造化データ(従来的な活用可能なデータ)に変換する技術をもってるそう。

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GMが配車サービスLyftと手を組み、千台規模の自動運転車をテスト開始? #自動運転 #商用 #AI #トヨタ #GM

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事故ったらシボレーボルトが来たりしてなw

法整備も各州でまだまだ、って状態らしいですが、ミシガン州では2016年12月に自動運転車に関する法案と大筋をまとめたプロジェクト「SAVEプロジェクト」が可決していて、GMが現地で「Chevrolet Bolt EV」を数千台ほど生産、アメリカで配車サービスのLyftを誘って自動運転車の実戦投入をするらしいっす。

詳しくはネタ元のCnetさん、もしくはスラドさんで。ってことですが

ミシガン州の「SAVEプロジェクト」日本とアプローチが違うなぁ、という感嘆もひとしお。

千台のプロトタイプカーが街を縦横無尽に走るってのは中々ピーキーな話ですが、予め知っていれば何かの回避策が人間の方にも備わるようにも思います。

また、自分が事故るクルマにのりたくなければ、配車サービスを利用しなければいいわけで。

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Appleの新言語「Swift」の生みの親のひとりがテスラの自動運転プログラム開発担当へ #自動運転 #テスラ #Apple #Swift

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Appleのプログラミング言語「Swift」を作った際の責任者Chris Lattner氏がアップルを退職したそうだ。

転職先はテスラ。

自動運転ソフトウェアを統括する予定だそうで。

Swiftのプロジェクトマネージャーは現在のシニアマネージャーTed Kremenek氏に引き継がれるそう。

(シニアマネージャーが受け持つということで、コミットが上がるのかも?)

 

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【コラム】謎の囲碁棋士「Master」は「新AlphaGo」だってよ。 #google #囲碁 #AI #虐殺

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新年おめでとうございます。

キューレーションメディアが…

なんてコトバが話題に登り燃えに燃え、記事を投稿するのも微妙だなぁ~。という雰囲気だったのでしばらく潜伏していましたが、それらキューレーションメディアさんたちに出来ない方向でテックダイナーは細々記事投稿を続けようと思いますので本年もよろしくお願いします☆

さて、タイトルに有る事件「AlphaGo」による不意打ちの話。

世界的なネット対戦の囲碁コミュニティに

突如現れた謎の棋士「Master」

10戦以上して不敗。

この辺りで正体になんとな~く気づいてしまったが、今日になってGoogleさんが「AlphaGoの新版がその正体だよ~」と明かして来たわけで。

うーん。

 

ターミネーターの世界では機械によって人の生存が危ぶまれていたけど、現実世界でも同様のことが始まったのかな。

まずは、人の文化的側面を削りに来たという…。

(問題なのは、人の敵はAIではなくAIを生み出す人だというところでしょうか…。)

 

今回の事が囲碁の世界的なコミュニティでどう受け取られるかは別として、人が認識外のところでAIと勝負させられ完膚なきまでに蹴散らされる。

しかも、見世物として設定された人対AIの大会ではなく、コミュニケーションや研鑽を積む場への殴り込み、先生なしの不意打ちだったというあたり趣味の悪さが伺える。

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