【噂に齟齬】2021年の新MacBook Pro(小)は波乱含みの予感。

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小さなMacBook Pro…なんにせよ、なにか出そうですw

まずは1月15日のソースから

13.3インチMacBook Pro がでるぞ。(アレっ?)

とのこと。

アレっ?

先日お送りしたとおりMacBook Proの小さい方は14.1インチでは?

と、思ってたら1月後の2月24日に別な情報が。

こちらもMacBook Proの小さい方の話です。

中々興味深い。

とな。

アレレっ?

MacBook Proが2つ?

しかも、14.1は完全新作。

13.3は現行品のマイナーアップデートっぽい。

そんなわけ…

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3月5日~ジョブズ御大関連グッズ大放出のオークション開催!

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Appleマニア垂涎!!

AppleIIの組み付けしたものや、初代Macintoshをはじめ、マグカップやTシャウ各種などApple大好きな皆様&ジョブズ御大の信望者の皆様にグッと来るネットオークションが開催されるようですよ!

サイトはこちら

まずは画面右上の方の「Next Lot」のテキストリンクを押していくとどんどんオークション品が出てくるようです。

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【コラム】さよならジョナサン・アイブ。Appleは計画的なサービスの会社になるようだ。

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古い時代だとジョナサン・アイブ。

現在だとジョニー・アイブ。

まぁ、どちらでも良い。
Appleをいまの状態にするべく牽引してきたスティーブ・ジョブズ御大ともうひとりの漢、デザインでAppleを作り上げてきた御人がAppleを去ろうとしている。

6月27日に正式な発表があり方々でニュースになり話題にもなった。

せっかくなので少し引いた目でみてコラム的にまとめておくことにした。

もっとも最近の製品からはジョナサン・アイブは一歩引いて活動をしてきたのでは?と見て取れていたのでこの発表は「あぁ、やっぱり」といった感触さえファンならばあったのではないでしょうか。

どんな仕事をしたひと?というか…どんなデザイナーか?というと、初代iMacを世に出し、iPodやiPhoneのような
丸っこい茶目っ気の有る角が丸いデザインを得意とするようで
近年のApple製品を形作り丸っこい製品をAppleのアイコンたらしめた人物なのかなと。

また、ハードのデザインだけでなく、OSのフィーリング調整にも参画したのだとかしてないのだとか。(作るものが暫くなかったから、OSも監修してね。シゴトだしさ。的なノリで押し付けられたのでは?と邪推。まぁ、お給料貰って働くってのは大変だよね。)

あとは、Appleの新社屋か。アレも丸っこいねw

WWDC前~WWDCの基調講演に出てきた製品やニュースで彼がAppleから去ろうとしていたのはなんとなく分かるものだった。

おろし金みたいなゴリゴリしたMac Pro
ずっとデザインが変わらないiMac

iPhoneも本来はノッチなんてものは付けたくなかっただろうし、アレを良しとしてローンチしなければならないというのはデザイナーとしては非常に片腹痛いところだったと思う。
(ビデオではスゲーだろ?って言ってたとしてさ。)

あと、ココは推測だが…

Airという名前は一時期無くなろうとしていた。

MacBookAirは廃盤になりMacBookに差し替わる。

と思われた。そう、ネーミング的にも「Air」が指す軽さや薄さというものは世の中でコモディティ化して普通のものになったので、Airという名前を全社あげて外そうとしていたようなのだが、ここ数ヶ月でMacBookAirが復活しMacBookがディスコン(廃盤)に。またiPadもAir3が登場しすべてのラインナップが冗長な状態に。

なんとなくまどろっこしい。

デザイン≒整理されていない世界に。

どうしたら新しいもの…素敵な体験が世の中に提供できるだろうか?

という求道の道はティム・クック体制の下ではストイックすぎたのか。

もしくはティム・クックが求めるヘルシーで調和的な世界とは合わなくなってしまったのか。

どちらにせよ一つの時代が終焉を迎えたということは確かなようだ。

以下の続きは僕の感じ取った近未来?

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【コラム】iMacもしれっと新製品発売! ⇒で今後はどうするの?

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iMacもしれっと華麗にアップデート☆

デザインはそのまま、中身、CPUやらGPUを強化。

CTOにて最新の第9世代Intel Coreプロセッサを選択可能。

詳しいことは他サイトAppleのimac製品ページに任せるとして、少々考察?をば。

 

Appleのビジネスは変わった?既定路線?

プレゼンを実施し、期待を煽り製品をその日に提供!というジョブズ御大が築き上げた「劇的な展開の熱気を伴いショップで購入する収益モデル」から脱却し安定的な「商売」をする体制に移行したのかな?と。

これは優れた新しいデザインと機能を世に投入し時代を切り拓いてきたAppleの変質かもしれません。安定的な製品供給を得意とするティム・クックをCEOにした時点でこの変質は予定されていたものとも思います。

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【コラム】ティム・クック大喜び新型iPhoneを超える「大きなアイデア」ARデバイスを大胆予測。 #Apple #iphone #CEO

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iPhoneを超える何かの胎動再び。

iPhoneの次、スマホの次のビジネスはなんだ?

ITの新ビジネスを模索する人々は右往左往しているが、AIや自動運転などとは別の方向性で可能性が有りそうなものはどうもARなのでは?という雰囲気をティム・クックが発散している。

VRもいい。

だけど、前の記事であげた

ザッカーバーグさんの写真を見たときに

コレじゃ外出先だとツライよなぁ。

と思ったり。

んで、そんなモヤッとした気分のときにAppleのCEOティム・クックがThe Independentのインタビューに答える形で「再度」明言した。

ARに関して

「スマートフォンのような、大きなアイデアだと思っている」

「スマートフォンは万人向け。AppleはiPhoneについて、特定のユーザー層や国、市場を想定していない。すべての人々に向けに提供している。」

…うん。

そうですね。

「ARはiPhoneと同等に大きなものだと私は思う。」

ほう。

「非常に大きい。多くの人々の暮らしを向上させる可能性がある。どれだけのことをそれが成し得るかと考えるとわくわくする」

…とな。

ティム・クックにジョブズ御大が乗り移ったように饒舌。

ワクワクするのくだりはまさに、ジョブズ御大の受け売りのような…。

これら表現から勝手に予想を書いてみた。

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macOS Sierraにつく「Safari 10」は初めはFlash無効! #apple #mac

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 故ジョブズ御大の悲願達成?

この秋登場する
「macOS Sierra」に載る
「Safari 10」は
最初からAdobe Flashが
無効化されるそうだ。

Flashは常々「ゼロデイ攻撃を受け得る脆弱性」という致命的な問題が散見されるし、まぁ仕方ない

更に、Flashが必要なサイトなどでは「Adobe Flashがインストールされていません」と表示されプラグインのダウンロードリンクが表示されることが多いが、Safari 10ではこういったリンクも表示しないそうだ。

なんともストイック☆

ただし、全くFlashやSilverlightが使えないわけではない。

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【Update】ティム・クックCEO中国を離れ、ひるがえってインドへ営業旅行☆ #インド #apple

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モディ首相は2018年が待ち遠しい?

中国で美人社長滴滴出行の柳青総裁ね)と契約をしたとかしないとか…

そんなティム・クックですが、片手でiPhone 7 Premiumを市場に放り投げつつ、片手でビジネスを華麗にキメる。そんなジョブズ御大とは違う側面がココに来てキラリと光りますね☆

ってことで、Appleの営業番長と化しているティム・クック

一路、インドへ…

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iPhone7はAppleに大変革をもたらす!?ジョブズ以前のグダグダ回帰? #apple #iphone7

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おい、本当か?

2016年、この秋発売のiPhone、

「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」は

もう1種類増えて

3兄弟になるらしいぞ。

ΩΩΩ<な、なんだってー!?

iPhoneSEが売れてるからチッコイiPhone7が出るって?

No,No ボーイ。

アメリカ人は小さいものは眼中に無いってわけで

「iPhone 7 Pro」または「iPhone 7 Plus premium」が登場するって寸法だ。

FoxconnとPegatronが3機種全部をまるっと生産するため作業員をマシマシに増やしたとうわさ。

情報源の mobipicker.com が心震わせて宣ったそうな。

しっかしよぉ…

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映画『スティーブ・ジョブズ』の試写会に行ってきました!(ネタバレなし) #ジョブズ御大 #試写会 #apple #うめ #スティーブズ

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生まれて初めての試写会に行ってきましたYo~!

映画は

スティーブ・ジョブズ

です!スティーブ・ジョブズ映画の2作目。(前作との繋がりはなし)

まぁ、映画を見るまでもなく、スティーブ・ジョブズ御大は生きざまこそ正にドラマって感じですが、映画を見て再度『映画になれる人』だったんだなと再認識した次第。

御大が亡くなられてから実に5年が経ちますが。

人を引き込み魅了する、あのAppleにワクワクした時間がスクリーンの中に蘇ります。

壇上のスティーブ・ジョブズや、血の粛清を復帰後行ない、iPodの試作機を壁に投げつけたビジネス上のスティーブ・ジョブズは見聞きしてる部分がありますが、また違う一面が見れるという意味では、マニア必見!

また、お子様の情操教育にも!(ww)

試写会は2部構成で、うめ先生とワイヤード編集さんによるトークショーもたっぷり楽しんで来ました。


うめ先生が夫婦ユニットでKindleのインタビューを読んだことがあるなってのを会場で思い出したり。
会社に戻ってスティーブズ3冊買いましたYo☆

トークの中で印象的だったのは、うめ先生(小沢高広氏)

「ジョブズが死んだ
いまだから漫画や映画にできる」

とうフレーズですね。

うん、なんというか映画を見たあとだったことも加わってセンセーションでした。

ジョブズ御大は確かに死ぬまで何か飛び出してくるような
エンターテイメント性がつきまとっていただけに、
あれから5年というのは像が定まる良いタイミングなのかもしれませんね。

うめ先生はジョブズ御大生前の2009年から描き始めたとのことですが、
そのころ既にガレージで始めた。なんてレジェンドっぽい状態でしたからね。
(実際にはガレージで仕事してた訳じゃないらしいですねww)
今回の映画みたいに、まだまだ描けてない余地も有るし、ちょっと楽しみ。

ストーリーは見てのお楽しみ!

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【コラム】Apple「Lucky Bag」販売せずという対応のうまさ #apple #正月

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「Lucky Bag」今年から無し。

ということで、アスキーさんでは残念がってますが、個人的にはAppleの判断は非常に優れたものだったのでは?と思っています。

もちろんアスキーさんもそこは承知でしょうが。

福袋の中身に松竹梅があったり、年越しがてら並んで買ったりというのが非常に「お祭りっぽい」ところもあるのですが、Webで「Lucky Bag」が買えたとしても、ごくごく一部の店頭に並んでいる人たちだけのお祭り。ということになってしまいますから…

多くのお客様へのユーザー体験を提供し、ある程度均一な、しかも高品位な体験を提供し続けるということを考えると上出来だったと思います。

 

炎上対策としての側面

「Lucky Bag」というか、Apple以外のコーヒ屋とか量販店とかで展開してた福袋が元でトラブルが発生し、今年も多くの炎上騒ぎが起こっているようですが、恐らくそれらの様子は遠くアメリカにおいても話題になっていたんじゃないでしょうか。

iPhone発売日に関していえば、アメリカのApple Store前に並ぶ列をみても、日本の福袋待機列をみても、お祭りを楽しむ和やかな時代は既に通りこしていて、一部怪しい状態にあったり、別の目的で列に並んだりする、人も現れたりと。悲しいかなコレ現実なのよね…。と言った感じで…。 『【コラム】Apple「Lucky Bag」販売せずという対応のうまさ #apple #正月』…の続きを読む 【コラム】Apple「Lucky Bag」販売せずという対応のうまさ #apple #正月

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