VRとかARとかMRとか。 #AR #VR #MR #Microsoft #apple 

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ウエアラブルデバイスで先行していたGoogleグラスはどこへやら。

ARがいいねってティム・クックが言ったり

Microsoftがホロレンズを発表したり

先行していたOculus RiftやViVeが高値な割に割りと台数は出ていたり。

そんな状況ですが、どうやら旗色が変わってきたご様子。

PSVRが91万台を超えて売り上がっている。

 

そう、早くも陣取り合戦が始まってきたわけだ。

おさらい

  • PSVR、Oculus Rift、ViVeはVR
    つまり、没入感の有る立体モニタをかぶる感じ。
  • AppleやかつてのGoogleはAR
    ポケモンGoみたいな、現実にコンテンツを映し出す。
  • MicrosoftはMR
    リッチコンテンツをヘッドセットの先の世界に映し出す。広義なARとほぼ同じ。

 

で、場所取り合戦の話…

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IBMに続きSAPもAppleと提携。iPhone、iPad用ビジネスアプリを強化へ。

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ERPの雄、SAP。

業務分野でエンタープライズ向けパッケージといえばSAPがぱっと思いつくのですが、

そのSAPとAppleさんが提携

を発表しましたよっと。

 
説明本の触りだけでこの厚さww

この提携で何が起こるか?というと、SAPが「HANA」という分析・予測システム(インメモリDWH)をiPhoneやiPad向けに提供するそうです。

また、その他にも新しいiOSソフトウェア開発キットと「トレーニングアカデミー」が提供されるそうで。

業務分野での提携というとIBMとAppleの提携が頭に浮かびますが、IBMの方はSI志向が強く「KPIを見たりする閲覧インターフェイスを各企業向けにSwiftで軽快に作っていこうぜ!」という雰囲気を感じてます。

対する今回のSAPさんの方は「複雑な作業をSAPのアプリで実行できるようにする。」ということで、設備の故障時期予測など、業務サポートをする専門のアプリ群を提供するようです。言い換えると「システムを構築していくことには興味を示さず、SAPが提供するアプリを使い業務を遂行していこうぜ!」という感じっすかね。

両社とも積極的な作業環境、入力インターフェイスというよりもやはり、アラートの通知や閲覧インターフェイスがメインに成る様子。

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