【コラム】Googleの打ち出した「AIファースト」と予想。 #google #AI #Amazon #apple 

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先日「made by Google」と銘打ち賑々しく発表した
Googleさんの製品群は中々魅力的だ。

ただ、少々だが違和感を感じる。

見たこともない新製品が出たとき、友人によく質問されることがあり
今回の製品群も話題としては悪くはないので、質問される可能性も。

この際だから、ご愛読いただいている皆様に対しても、買うのか?とか、
どう対処をすればよいか、ということまでを含め軽く解説をば。

そう、今回のコラムでは「その違和感が何に起因するか」

「さらその違和感にどう対処するか」を提供しようと思う。

 

■比較から入ろう。

まずは、ハードを出しててウマくサービスしてる3社について、姿勢を考えてみた。

  • AmazonはEchoやFire HD 8は商売のために踏みとどまっている。
  • AppleはAI技術が好きではないのか、多くを詰め込まずに留まっている。
  • Googleはココに来て「AIファースト」を全面に打ち出して来た。

Amazonは優れた御用聞きになろうと努力をしている。
安く。便利。押し売りはしない。公平公正。プライム会員になると何かとおトク。

Appleは便利でローマ人のような自由さと洗練を手にするかのようだ。
価値あるハードとソフトを目指し少し高い。ネットワーク製品にはそこまで強くない。
(もっとも、製品は開発をしていてそろそろ発表するという予兆は有る。)

GoogleはAIによって人の趣向を知り尽くし、うまい予測をすること最善と考えている。
ココに来てpixelなどハードを自社でと舵取り。検索結果をAIに食わせて熟成させる。

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【コラム】サイト巡回で得られた事象を俯瞰してまとめてみた。 #近未来 #コラム #社会

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金曜だし、たまにはオリジナルのコラム。

記事を作成するのにネットを巡回している。ここ数年ずっとそうしていると、肌感で時代の変遷がわかるような気になる。

おおまかに、200X年~201X年の話をすると

  • 権利の扱いの新展開と馴れ

  • ネットの生活への侵食/ネットネイティブ世代の成人化

  • ネットが生活の周りにあるハードへの侵食

  • 現実世界の溶解

という流れがあるっぽい。

社会情勢不安があるので、この先の事は少しばかり揺らぎがありそうだが、大体こんな感じかなというものをまとめてみた。


エアコンは20世紀の最大の発明なのかもな。

インドなどでは、エアコンが普及したことで一気に国の生産性が上がったという話も有るが、西側諸国の思惑も含め、ITを使って世の中がどう変わっていくのかということが見えてくるような気もする。

■権利をどう扱うかという文化の浸透

・マジコン 2007年
・フリー(クリス・アンダーソン) 2009年
・クランチロール日本動画協会に所属 2009年
・グルーポン日本上陸
・ビューンなど(ボリュームパーチェス型) 2010年
・Kindle 2012年
・コンプガチャ 2012年
・フリーミアムなサービスの終焉
(ボリュームパーチェスへ)
・TPP 2016年~

200X年代の終わりは、グレーゾーンを踏み越えながら、無料ビジネスをドンドン推し進めていた季節という感がある。


フリーミアムモデルで!なんて言ったら今は失笑されるしな。

マジコンなどは西海岸のハッカー倫理にみせかけ、日本の倫理観が飛んじゃってる頭のオカシイ、企業に所属していない層が犯したモラルハザードだったけど、こういうのの芽を摘むことから話が始まったようにも思う。

ちょうどPCの黎明期のようなエピソードであり、新しい時代の権利問題が垣間見えた部分でもありました。音楽業界などはコピーコントロールも以前には有りましたが、日本の音楽業界は新展開は無かったので、語らず。

クランチロールは日本以外で先行して「会員になれば無料」というモデルを早くから構築してネットでコンテンツを提供。日本人には黙っているという面白い状態が続いてました。ビューンなどが始まり、Kindleがやってきて「どうやら、モノが有れば正義の時間も終わって、サービスとの付き合いが始まるぞ」という気配が。

コンプガチャに関しては、どうもジャンルが違う話のような気もしましたが、加熱しすぎて問題になり、障壁が新たにできたという意味では、ストライクゾーンの決定が行われたような事態であり、記載を控えようとしましたが一応書いておきます。


どうなる、ゾウさん?

2015年にはフリーミアムモデルの限界がそこここに見え隠れし、遂にはTwitterやEvernote、Dropboxの先行き不透明感が濃厚になった年としてターニングポイントだったように思います。多くのサービスは課金をきちんとどこかのタイミングで実施するモデルに変更。無料ではじめて満足したら定期購入をするモデルがどうも定着をしてきたように思います。(変形ボリュームパーチェスモデル)

TPPが始まり、またコンテンツを仕切るエリア感覚が変わるので、波が起きるものと思いますが、ココはチャンスでも有ります。

ここまでの流れは、インターネットを使うことで多くの人にアプローチができるようになったことで起きる事象であり、経営学のチートである無料を展開し、客をつかみ、その後規模を確保した状態でビジネスを回すというモデルのシフトが現在進行中なのだと思います。

意外とテレビとの相性が良いのが面白いところですが、テレビはオカシクなってるので、オリンピックを前に仕切りなおしが必要なのかもしれません。

 

■ネットが生活に入り込んできた

・スマホの浸透
・クラウドが生活のインフラに
・LTEの展開、光回線の展開
・Facebook、Twitterの汎用化
・LINE
・カーナビの衰退スマホでナビ
・Facebookの広告プラットフォーム化

ココは、現在進行形。


マトモに動く、スマートなスマホとLTEが皆の手に有るというのは凄いことだ。

スマホの浸透がほぼ完了し、iPhone、つまりソコソコの高級機で一般庶民に優しい電話が浸透し出荷台数が頭打ちになったタイミングに今あります。

面白いことにネットネイティブな、生まれた時からインターネットな世代が20代になり始めることで、世の中の景色が変わってきました。

マイルドヤンキーなんて話が有りましたが、検索は出来なくてもLINEは使えるといった、謎の世代が世の中に広がります。東京に行かなくても情報は手に入るし、イオンに行けばなんとなくデチューンした東京がそこにある。っていう感じの社会がやってきてます。

面白いことに、はてな界隈では、2000年台のネットと違い、普通なひとが多くSNSなどで意見交換をするようになり旧ネットで跋扈していたオタクカルチャーは行き場を失い、どうしていいのか?という話題が出たりしていました。

実は、ネットの海は広大なので、旧ネットで跋扈なオタクな人の居場所も有るのですが、ネットには障壁が意外と無く、また、障壁をうまく使いこなせる一般人の流入により居心地が悪くなるという事態が起こっているのだなと思ったり。

で、ココの話は現実の世界がネットに流入してきたということがヒトツと、モノを持つことで満たされるバブル世代の名残がココで断絶する感じがします。

下の方に書きましたが断捨離が一般人にもできるようになるというのは面白いところで、デジカメに撮ってクラウドに上げてしまえば、思い出の写真は不要という世の中が目の前に。

それもコレも、インフラとしてクラウドが浸透することで「持ってなくても、ネットに繋がればどうにかなる」というイメージが、モバイル時のLTEや光回線によって実体化したというところにあると思います。

カーナビの終焉は非常に未来的。

モバイルを使ってナビをすれば、カーナビが必要なくなる、もしくは、カーナビよりも新しい道や渋滞状況が手元でわかるという話がココに完結したこともインターネットの生活への流入と、次に来るネットが生活の周りにある事象に関わり始めることの初期の萌芽なのでは?と思ったり。

 

■ネットが生活の周りにある事象に関わり始める

・Iotの定着
・衛生からインターネットが降ってくる
・スマートグリッドの実現
・電気自動車の台頭?
・自動運転(IoTの最大の功績?)

ここまで来ると、割と理解ができるところかと思いますが、メカの発展だけではなく、社会的馴れと、ハード的な問題解決と、大容量データをやり取りできるインフラの成立こそが、世の中の発展に必要とされるところかと。

エネルギー問題なども有るが、社会が発電量なども含めて相互依存をしていくスマートグリッドが実現するのではないか?と。ただ、スマートグリッドは意識されずに、需要と供給を貨幣と手弁当のやりくりレベルで統合して浸透していくように思います。

要は貨幣経済をやっていて、やりくりママが居れば、コストがかからない方に社会は変化していくということ。売電も行われることで、社会は旗振り役もいるものの、なんとな~く統一感がでてくるものと思います。

で、IoTは必要な部分に採用されるのと、マーケティングのために装備されるのの二通りかと思います。自発的につけるというよりは、企業が欲しい情報をそこかしこに置いたセンサーが取得し、そのセンサーが得る情報を貯めこみ使用していくのだと思います。交通量調査みたいなもので、使う人は使う。

メーカーとデータ屋と計測屋があらわれて、情報を目方で売っていく世の中になるわけで、個人情報を切り離すことで成立し、需要に裏打ちされた製品が多く出てくることで、データを計測される側の一般人もソコソコ満足の行く世の中になるのでは?と。

そのときに、このセンシング技術が世の中にはびこっている状態が、大きな意味を生むようになると思います。

ま、管理された社会というふうな見方もできる。
マーケティングが流行れば流行るほど、
管理された社会に近づいていくのは面白いところ。
ユーザー心理が予測される、アルゴリズムが抽出できるようになると
より、その、管理された感は濃厚なものになっていくのもと思います。

 

センシング技術がもたらす明るいクルマの世界

明るい話といえば、クルマの自動運転が主流になるということ。

メリットは交通事故が減ります。

癌がなくなる。という方が、社会的には大きなインパクトになりますが、それでも不慮の事故の訳1/4が駆逐できるとすれば、大きなインパクトになるものと思います。 

上のランキングの5位に位置する不慮の事故の内訳は


不慮の事故の種類別に見た死亡割合(平成17年人口動態統計)ミサワ総研より引用

自動運転をすれば交通事故が減るのではなく自動運転を突き詰め、社会にあるデータが、人の死の確立を押し下げるといった感じになると思います。

スマートグリッドのところで、効率的な交通運用が可能になりますし、例えば、日本で扱うすべてのクルマのセンサーをリンクさせることで戦闘機F35が行ってるような、各機体をリンクさせて飛翔させる編隊活動を全国で実施できる様になれば、少なくとも車対車の事故は発生しなくなります。

F35の強みは編隊飛行のリンクシステムに有る。

F35の様に編隊行動をとることの他のメリットとしては、車が停止中も全方位でセンサーを稼働させることで、老人やこどもの急な飛び出しも車のネットワークを介して予測ができるようになるということです。

おそらく、超高齢化社会になることで、車の運転ができない世代が多くなることが考えられますから、こういったものは必要になってきます。
また、下記のような問題解決が簡単に思いつきます。

  • 買い物に行くのに車を運転するが、運転自体は面倒。という層にまずウケ、
    そのまま、老人や子どもでさえも扱える車が出ると思います。
  • ボールを追いかけ車道に飛び出す子どもは
    熱感知センサーと動体予測で回避可能なスピードをはじき出し、
    予めスピードを制限する。子どもは高齢化社会で必須だしな。
  • グレーの服を着て信号を渡らず、大通りを横切る老人は、
    熱感知センサーと年齢と運動能力テストなどで得られた値を基に
    回避可能な範囲を予測し、警笛を鳴らしつつ、回避。
  • 睡眠不足でハンドルを持つことはなくなり、
    手動コントロールだったとしても、危機を察知して、コンピューター管理に。

など。

そうなると、交通事故による死亡は一気に解決します。

ドライブが趣味な方は、有料手動運転道路を走る事になるでしょう。

交通事故が排除できるのなら、タバコが世の中から排除されたように、大きな動きとして、交通事故が社会から排除され、スポーツドライビングというものが、有償でしか愉しめないものになるのでしょう。

サーキットでの走行会を楽しむ層というのが、
もっとコアなものになり、また走りを楽しむ
スポーツドライビングができる一般向けの
レーシングカーも登場することになるのでしょう。

加えて、高速道路は、列車のような運行システムに変わっていきフルオートになるものとも思います。

 

 

■現実との乖離

・3Dヘッドマウントディスプレイ
・断捨離/ミニマリスト

もうここまで来ると、遠くに来たな。という感じですね。

おそらく、10年くらい先の話か、交通事故が無くなった時代の方が更に先なのかもしれません。

ゲーム由来の3D技術は、老人世代への旅行願望、もしくは、退屈しのぎの一環として爆発するかもしれません。

スマホのモニタとにらめっこする没入感の延長。

そのまま長時間過ごすことが可能に馴れば、家などはそれほど広い必要がなくなるものとも思います。

タカオみたいなメンタルモデルも目の前に現れるんだろうな。

蒼き鋼のアルペジオのメンタルモデルが話し合ってた空間と同じように、現実と認識上の空間は同義になってくるのかとも思います。

現実の旅行ができるのは、
極一部の富裕層のものになるのかもしれません。

なんだか、生きること(死ぬこと)、動くこと、物を持つこと、など従来の価値観を総なめに管理したマトリックス的なモノに地下吹いているような気も…。

ま、SFというのは、考えられる未来であり、考えられることは、現実の物にできるものだとも言われています。

その頃に成れば、更に必要なモノがでてきて、例えば年を取りずらい死にずらいひとの発生などもバイオ系の研究では可能になってきているそうですし、老々介護が更に激しくなったり、夢のない世界になっているのかもしれません。

ちょっと、世界的に微妙な話が多い状態になってきてますが、ウマイことココを切り抜ければ、こんな世の中になるのではと、予想を立ててみた次第。

学者ともまた少し違う視点になっているかもしれないし、大きな出来事が起こるとまた社会は変わっていくのかもしれないが、今宵のコラムはこの辺で。

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【コラム】フリーミアムモデルの奈落、限界地?2015年年末は恐ろしい地獄の底なのかも:Twitter篇。 #フリーミアム

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収益化は後から考えればいい。

とにかく、先行してユーザーを囲い込み右肩上がりのユーザー数の伸びを見せれば株価もなんとなく納得して上がってくだろうw

って…Twitterさんもそんなモデルでしたね。

そう、そして、TwitterさんEvernoteさんDropboxさんと同様のジレンマにぶつかった訳で…。

こう見ると、クラウドストレージの無料貸しで人を惹きつけるタイプでなくても、とにかく人を大量に集めて後でマネタイズするぞ!!と突っ走ってた最近のIT、関連のランナーはココにきて息切れをしているのかもしれない。

簡単な話だ。

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Googleさん方向転換。YouTubeをプロ(=有料)の音楽が楽しめる場に。 #youtube #google

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動画配信業界の雄Youtubeさんが一大決心。

Youtubeを素晴らしい音楽体験の場にする。
(By Youtube)

と、このほど表明。

YouTube Music Passという名前が噂されてる
有料サービスをスタートっぽいです。

ソニー、ワーナー、ユニバーサルの
3大メジャーレーベルといくつかのインディーズレーベルと
契約締結していて、音楽業界の実に90%を網羅。

で、ココカラが今回のネタ。

メジャーレーベルに加入していない、
Youtubeとの契約をしていないアーティストは
Youtubeにいっさい動画があげられないそうです。
(彼らインディーズなひとにとって
Youtubeは収益に直結するそうでネタ元さん
激おこぷんぷん丸状態。)

日本ではどういう対応になるかまだわかりませんが
こういう対応は結構早いのかも。

ネットが全盛になり、音楽業界にも変遷が有り

フリーミアムな波が来てYoutubeに音楽があがり

メジャーもインディーズも垣根が曖昧になって

いまになってこういうニュースが出てくるのも時代を感じます。
(だいたい10年位かな?)

フリーミアムも収穫フェーズに差し掛かっているのかも。

 フリーミアムは終焉を迎えつつ有るということでしょうか。

ずっと無料だったもの、価値を意識せず堪能したものを
ある日突然有料にする。

かなり社会実験的な状況かとも思います。

 

インディーズレーベルもYoutubeさんと契約はできるようですが
メジャーレーベルさんとは大きな差があるそうで。
しばらく流浪の旅に出ることかと。

やはり、ある程度マスな規模がないと
業界は潤わないってことですかね…。

 

ん、

でも、

日本にはニコ動がある!


という声も聞かれそうですがアメリカさんでも
似たような利用サービスのシフトが起こり
どこか別なサイトに避難するのかもしれません。

ネタ元ではずいぶん辛口ですが
ぼくはYoutubeを悪くいう気は特にしません。

大きな場所で勝負をするには
大きなバックボーンを必要とすることが多かったり
自分が何らかのものを得ようとすれば
対価を払わなければならないことは現実世界には
ひどくありふれた風景なのだから。
(急激にネットやITが旧来世界と歩調を合わせてきているようにも思います。)

 

また、少々絶望的な状況が予見されもします。
Youtubeの1/10のトラフィックだったとして
どれだけのサイトがそのサービスを
快適に無料に近い形で支えられるのか
疑問符が並ぶわけで。

Amazonなどのサービスも手をあげるかもしれません
メジャーレーベルの目が光っている場所では
大きな成果をだせるようなことはないのかも。

あと、まぁ、次世代のサービス
次世代のデファクトスタンダードが現れたとして
数年後にはそこが業界と手を組むということは
往々にして考えられること。

 

と、いうわけで月曜夜にふさわしい?音楽に関するホラーでした。

 <パオ!
ネタ元

グーグルがインディーズレーベルをYouTubeから閉め出すみたい : ギズモード・ジャパン.

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ニンテンドー3DSのHulu対応は、新世代のリテラシーを生むのではないだろうか。 #nenet #nintendo

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Huluが8月に「ニンテンドー3DS/3DS LL」対応だそうです。

月額980円で見放題のHulu。

そのHuluがニンテンドー3DSに対応とな。

 

AppleTVを買った人にとってのキラーコンテンツもHuluだったりしますが
ちびっ子らのマストアイテムなニンテンドー3DSへの対応は、
単なるコンテンツ移植のニュースという意味合いだけでなく
新しいカルチャーとそこに付随する新しい世代のリテラシーを
生むのではないか?と思う次第。

恐らくその前の世代くらいに当たる、マジコン世代が
新世代との対になる存在なのではないか。

要はモラルハザードがなく、フリーミアムを享受する初めての世代。
しかも、自分専用のデバイスで、自分の好きな番組が見られる。

後ろめたさも、社会から指差されることもなく
問題なくコンテンツが見放題になるわけで。

また、デバイス間を超える運用、Kindleなどで実装している
「今まで見ていたところを他のデバイスでも続きが見られる」という
クラウド経由でデバイス間連携型のレジュームが
当たり前になる初めての世代ではないかと思う次第。

ケータイレディ世代とも違う、マジコン世代とも根本が違う
合法フリーミアム世代とでもいうべき新しい意識が彼らに
根付くのではと期待。

新しい経験をベースにした考えは必ずしも新しい未来を産まないけれど
(天才やエポックメーカーは各世代にいるわけではない)
新しい考え方が起こり始めるのは確かだと思う。

多分だが、彼らは無料に釣られないようになるのではないか?
また、時間のコントロール、場所でなく意識をどこに集中するかを
意識せずに実践できるようになるのではないか?(買いかぶり?)

これは、価格戦略が通用しない経営学などから関すると
驚きの反応をする世代とも言えそうだ。

個人の部屋もなく育った僕ら都会っ子と、
大きな庭と個人用の部屋を持った家の子が意識的に違う
育ち方をするように、
新しい自分のHulu視聴機器を持つ世代は、
テレビがやっとだった世代とは全く違う意識を持つようになるだろう。

 

いわばココが大きなターニングポイントなのかもしれない。

なんてかっこいことを言ってみるけど、とりあえず
まだHuluには契約していないさとー。

テレビに関しては、底までコミットしなくてもいいかなと
最近考え中で、そういう意味で
新世代との意識剥離が起きようとしてるのかな?
(名探偵コナンで育った世代は、意外とTVを見るような希ガス。)
 <ココがターニングポイントかな?
ネタ元

ASCII.jpさん

ニンテンドー3DSがHuluに対応、8月に専用アプリを配信.

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米国のiPad向けサービス「The Daily」が廃刊。 #nenet #ipad

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デビルことニューズ・コープの総帥、ルパート・マードック(Rupert Murdoch)氏の魔術を持ってしてもフリーミアムな世界へブレーキを掛けることはできなかった模様。

ニューズ・コープが2分割、エンターテイメント関連事業のフォックス・グループ(Fox Group)と、ニューズ・コープ(報道・出版事業の新会社)にわかれる模様。

その際、iPad向けニュースアプリ『The Daily』は廃刊に。

実に2011年2月スタートしたこの「The Daily」ジョブズ御大とマードック氏の握手ではじまったサービスであり、iPadのビジネス展開の一つの形になるかも?などと何となく考えさせられうような華々しさがあった。

が、まぁ、リストラの憂き目に。

細かい内情についてはギズモードさんが面白い記事を載せてます。

 

で、まぁ、これも時代の潮流の一つと考えると面白いかと。

わざわざ高価なタブレットを買うiPadユーザーが下したジャッジと
いう意味では興味深い事象かなと思うわけで。

・フリーミアムな流れは止まらない。

・会員制有償サービスは限界がある。

・古いメディアの直接リプレイスしたもの

・メジャーで大掛かりなサービスは意外と脆い。

・アメリカ国内限定になってしまうサービスではやってけない。

といったところかな?(今考えた思いつきレベルの分析)
世の中的にお金がない方向に行く一方。
真面目な話、フリーミアムの先に
まともな商売ができるのかが心配になってきた。

 
<バブルな話だっただけにちょっと残念。

 
ネタ元

iPad向け有料ニュース「The Daily」が廃刊へ – ニューズ・コープのグループ二分割で

WirelessWire Newsさん

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違法ダウンロード刑罰化で起こるタイーホとか業界の行末とか。 #nenet

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違法ダウンロード刑事罰化が実際に施行されようとしているようで
日本では3ストライク制とかではなく、いきなり逮捕になりそうなんですね。

(クルマでトラブル起こして免許ポイントが減るだけなのに
自転車で事故ると即交通刑務所ってのに雰囲気は似てます。)

違法に音楽をダウンロードすると即、刑事罰が適用対象に。

 

⇒おまわりさんこのひとです

 

⇒違法ダウンロード音楽ファイル所持(個数に関係なく)

 

⇒タイーホ。

 ちーん。

 

刑事事件というと放火とか殺人とか刑事ドラマのネタになりそうなものを
連想しがちですが、このまま立法されると「音楽(New)」ということに。

 

古いデータを持ってて誤認逮捕とか
持ち物検査でMP3プレイヤーの中身を確認とか?
番組の音源を編集して持ってたら誤認とか?
で、最終的には町中で音楽を聞いていたら「疑わしい」⇒「任意同行」…

 < まぢ?

 

とにかく、音楽の鳴りそうな機器とかポータブルプレイヤーは
全然売れなくなるでしょう。
だって、MP3プレイヤー持ってたら逮捕の確率をあげるわけですから。
(オタクがリュックを背負わなくなったのと同じ。)

 

 

単体の音楽プレイヤーを持たない人も
スマホを指さされて
「プレイヤー機能ありますね」
なんて指摘されたらみんなタイーホされちゃいます。

これじゃ、スマホも売れなくなってしまいます ><

 < まぢ?

 

 

マジコン持ってるよりも中に違法ファイルがあるかは別として
違法ファイルが入る器としては、あからさまですしね。
マジコンよりも、違法性は明確ですし
違法ダウンロードファイルを持ってたら刑事罰即適応だから
刑事さんも張り切るでしょうしね。

 

…な~んてことにもなりかねない。
かなりの確率で訪れる近未来の話なんすね実際…

そう、 ちょっと「図書館戦争」に似てますね。

いや歌という娯楽NGの「AKB0048」かな?

 

問題点や落とし所の話などは、津田大介氏が明快に発言している
国会参考人発言で発言してる内容を起こしたサイトがあるので
そちらを見るか、ニコ動を見ていた開ければと思います。

各国で著作権保護とインターネットの共存に関しては
「実験状態」にあるようですし、マッシュアップ的作品が
音楽や映像などコンテンツの大半を支えているわけで、
ある程度の寛容な部分も無いとクールジャパンなコンテンツなんて
日本からは発信できなくなると思うんですよね。
(文化なんてものは大概も方から生まれるものだし、
ソースを多く知らないと、引き出しがない分チープな表現になる)

 

良い悪いは悪いということが明確に打ち出されているんだし
(不正ダウンロードの違法化はもうすでに議論は終了している)
刑事罰化は確かに行き過ぎかもしれない。

割厨の小学生なんかが逮捕されて初めてみんなハッとする
事になるんだろうなとおぼろげに思っていたけど、
そうなるともう娯楽としての音楽は死んでしまうと思うんですね。

だって、音響機器も売れないし、音楽聞いてたら逮捕される可能性高いしね。
そんなギャンブル性の高いこと、
金だしてしまでしたくないじゃないですか。

また、クルマみたいに免許制にするとか?
クルマも売れなくなってるそうですが、そこまでして音楽聞きたくないですし。

 

 

 脱フリー?できるかな?

 
さとー個人にとっては、テレビの主題歌くらいしか
気になる音楽はないし、ラジオがあればまぁ問題なしですが
もし音楽業界を活かすために規制を考えているなら
規制よりも先に、フリーミアム状態かつ、マスが解消した世の中で
いかにして音楽が評価を得て正当な金銭を作家が得られるようにするか、
ビジネスモデルを再構築吸う必要が有るし、協会があるなら
ビジネスモデルの構築と運用に向けての協議を目指すのが、
まず先なんだろうなと思うんですがね。

 

今のままでは、音楽機器なども含め、産業自体が死滅する引き金を
音楽業界自らがひこうとしているとしか見えません。

というわけで、ソニーさんとかソニーさんとかAppleさんが
物言いするのでは?とかんがえてみたり。

 

 

 

 

 

 音楽聴取免状とかでるの?

 

 

ネタ元

違法ダウンロード刑罰化への津田大介氏の国会参考人発言を書き起こしました.
akiyan.comさん

 

「市場を公正なものに」「CDが売れるようにはならない」──著作権法改正案、参院で参考人質疑 (1/3)
ITmedia ニュースさん

 

違法コンテンツダウンロードの厳罰化へ 【参議院 国会生中継】 ~平成24年6月19日 文教科学委員会~
ニコニコ生放送さん

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