【コラム】iWatch 売れる?売れない?買う?買わない?【時計】

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iWatchの記事を書いていて、
ふと気になったので書いてみました。

いったい『 iWatch 』って

売れるんでしょうか?

そして、実際、買いなの?

 

瞬間的な売れ行きでなく、この先5年間くらい、
競うように手に入れそのまま、文化に、
もしくは生活の一環として
スマートウオッチは受け入れられるのかな?
という意味での「 売れるんでしょうか? 」という話と
「実際、この冬、買いなの?どうなの?」という話。
をこのタイミングなので書いておきたいと思います。

 

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GW総力特集1 iPadを持って通勤編。ぶっちゃけiPadは重いの?

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こんにちは、ねねっとTechDinerのさとーです。
ゴールデンウイークだし、せっかくだから
iPadで特集組んでみようか?ということでまだ日本に本格上陸していない
iPadについて、買いたいな~と思われてる人向けに
実際に使っているねねっとメンバーに簡単な取材をしました
「で、実際iPadはどうなんよ?」という突っ込みがてら読んでみてください♪

●重いの?
ペットボトル一本分くらい?

実際の重さは700gだから、缶ジュース1本が350gだからちょうど2本くらい。

ただ、ちょうどいい薄さと広さなので「片手で持てる。」そうです。
モノとしては重いけど、持ちやすいかたちなので、
結構大丈夫ってことみたいです。
(現在利用しているものはWi-fi版のiPadです)

●通勤では便利なん?
 

実際に通勤電車で片手で読んでいるそうで
(あくまで男性の話ね。でも通勤電車OKはちょっと驚き。)
出社前に新聞などをダウンロードしておいて
毎朝片手で持って通勤電車に揺られているそうです。
(3Gなら更に便利になるよね~って話しをしてました。)

半分ジョークですが、微妙に重いからトレーニングになる?
なんて効果も期待できるかも。

通勤電車自体はメチャ混みじゃないようで、
メチャ混み状態だとどうなるんでしょうね?
(さすがに朝の埼京線とかは無しだと思います。)

新聞と比べると断然iPadがいいみたい。
新聞ほど広げるスペースをとらないし、サイズ的に便利らしい。
家で読み込んで、PDFやWEBをオフラインで見れるアプリケーションが
既に出ているそうで3G回線がなくても運用上は問題ないようです。

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漫画雑誌社必見?iPadはビジネスマンの朝を変える~漫画雑誌革新~

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●通勤中の漫画雑誌購読。「ジャンプ」「マガジン」「サンデーガンガン
少年エース」「まんがタイム」などなど。学生時代から読み続けてる
マンガ雑誌、結構気晴らしにもなるから読んでる人、読みたい人、
読みたかった人は多いんじゃないだろうか?
(雑誌を卒業という話もよくあるがアレは本当なの?)

ただ
・電車で読むのは格好良くない
・かさばる
・捨てるのが面倒
・小銭が出てく
など

阻害要因が多かったためあきらめていた。
だがiPadが軌道に乗れば雑誌購読はたやすくなるし、

雑誌にとっても復権のチャンスになるだろう。iPadが出ることで
・スタイル
・重さ
・廃棄しなければならないストレス
等を取り払うから。漫画雑誌を読んでても、
はずかしくはなくなる。
(あの恥ずかしさは漫画雑誌を作ってる出版社に問題があるのだが…)

問題が有るとすれば

・コミック販売をブレーキ
・次世代読者層の育成不能
・雑誌購読中止の危機
・電子化によるデフレ

がある。

●問題的にはコレが一番クリティカル?

コミック販売ブレーキは来るだろう。時限消滅型のDRM
雑誌などを提供するのもありだが大体ロックが外されて
新しいロックを掛けてといういたちごっこになっていく構図だし、
DVDやブルーレイ販売みたいに大幅加筆をしたり
コメンタリーをつけるなど、付加価値のつけ方が
難しくなってくるだろう。
(特装版などが難しい)

 

●次世代読者層のファーム問題。

iPadなどに集中的にコンテンツ提供をしていくようスイッチしていくと、
iPadが買えないひとはパイでなくなるから紙の誌面は併せて
提供しなければならないのかも知れない。
(電子化への再編集の面倒が増えるだけ?)

 

●いきなり電子化はNG

上でも書いたけどiPadなどにいきなりスイッチすると
もって無い人は読めないし、あと、メディアのスイッチタイミングが
継続購読をやめるタイミングになってしまってはまずいので
電子化と紙は併走していかなければならないのでは。
また、電子化はある程度は必須の世界となるだろうから、
Web化のときに敬遠していた編集者たちも、そろそろ年貢を
収めるときが来たのではないかなと思います。

●デフレをストップしよう。

電子化のデフレをストップしよう。
これは、必須です。
そろばんをはじいて、輸送費や印刷費を抜いて
コミックの売れなくなる数や、販売数の下落をはじいて
きちんと理由のある価格が出れば、
消費者に買われる媒体になっていくのではと思います。

あとは、購買ターゲット層が分かるようになりさえすれば、
ジャンプ三原則などに代表されるような編集方針も
組みやすくなっていくのではないかなと思います。

 

●まずは、離れそうな客をつかんでは?

先にあげたような、恥ずかしいから、とか社会人になったから
という理由ではあんれて行きそうな客層を出版社はがっちり
iPadでつなぎとめてはいかがかなと思います。

別に出版社がやらなくても、どっかのスキャン職人がせっせと
スキャンするわけだから彼ら脱法してる人間よりも
早く性格でキレイで安価(支払うに値する価格)なサービスを
提供していけばいいのではないでしょうか?

 

●黒船集団来航

出版社は電子化をびびるんじゃなくて、もっと建設的な
話をしていければ、新しい地平が生まれるんじゃないかなってね。
頭脳派集団の集まりなのだから、こんな局面にも
対処できて当たり前かなっても思いますが、
蓄積した文化もあるから中々難しいんでしょうかね。

nenetでは受託でのアプリ開発のほか、
長期的スパンを踏まえた建設的な提案も可能です。
もし、お困りの方が居られたら、ご連絡いただければと思います。

(やきとり)

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