いまさら?ソニーが国内でiTunesへ楽曲提供。 #nenet #itunes

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< Walkman?なに言ってんの?

 

 

日本では音楽が売れてない。

円盤が売れない。

…。

って嘆いているだけじゃ始まらなくなったなのか、
ソニーは「iTunes」へ楽曲提供を日本国内でも行うことにしたらしい。

日本では法的にYoutubeを見てもNGとか言うように
とにかく締め付けたり
今回みたいに販路を広げてゆるめたりすれば…売れるんじゃないか?

って考えたのかもしれないけれど、
音楽の売り上げランキングとかも既に機能しない
構造的にヤバイ状態になって久しい昨今
もう商業音楽だめぽ。って思うわけで。

ソニーに関していえば
そもそも「ウォークマン」のためにやっていた。
ってのが定説な嫌がらせ的配信拒否だけど、ここに来て軟化。

ウォークマンはiPod以上に売れたのか?
ってのも 気になるところだけど
そんな縛りをしてまで「売らない」ことに力を入れたのも
どうかと思うわけで。

 

DRMフリー配信などもしてるらしいし、

CDにDRM入れてニコニコ顔だったあのソニーがなりふりを構わない感じに。

あと、定額配信も始めたとか。

 

うーん。

なんかハートに刺さらない。

毎月給料が出ると楽しみにレコ屋に行っていた頃が懐かしい。

 

 
 ディーヴァといえば、最近じゃこの人だしねw
ネタ元

速報:ソニー、国内でiTunes向けに楽曲提供を開始

ガジェット速報さん

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本のネット販売は先輩音楽産業に何を見る。

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ちょっと気になる書き込みを某大型掲示板で見たので調べてみた。

CDが売れないばかりか、音楽配信も含め音楽産業の勢いが
減衰していると言う話。

推察ばかりじゃなんだから、ネタをそろえてみました。

Garbagenews.comさんの2009年4月の記事。
ネット音楽配信はCDの売上減少を支えきれたのか!? 音楽CDなどの売れ行きと有料音楽配信の売上をグラフ化してみる

この時点で既にあれれ?大丈夫?という感じですが、
今年決定的にマズイ状態になったみたい。

2chのログから 2010年5月
【社会】 「CDだけじゃなく、音楽配信まで売れなくなった!」…原因は「違法ダウンロードのせい」と音楽業界が怒り★4

あらら、でも、割れ厨ばかりが問題で無い気もします。
音楽自体をそんなに聴かなくなったと言うか、新曲を知らないwww

困ったことに音楽売れね〜って言う叫びは恒例行事になってるみたいで

2009年1月には
【調査】 “CD等が売れない” 10年前から4割も減少…音楽配信サービスの影響か

既に2007年の2月の痛いニュースさんに
音楽CDなどの生産額、8年連続減少 ネット配信も影響

なんて記事が出ている。

過去ログの中で話し尽くされているんだけど
歌自体の購買させるパワーが無いということが考えられるのと、
歌番組離れなどのレコメンド側の失策。

テレビの競合が増えたこと〜みんなが見る「マス」メディア崩壊
権威の失墜、権威の分散〜ブームが作りづらくなったこと
不景気、購買活動の不活性化

などなど。

iPadやそのほかKindlなどのデバイスが流行ることで
多くの人が懸念しているように「本」がデジタルへと
移行していくことになると思いますが、
先輩格にあたるCDの状況を見るに、
何かポジティブな対策をたてて行かなければ
本文化も先が怪しいのではという微妙な予測が。

DRMなどが積極策では無いのはCDさんを見る限り明らかかと。

なんとなく先輩→固法先輩を思い出したww

ネタ元
Garbagenews.comさん
http://www.garbagenews.net/archives/558389.html

ログ速さん
http://logsoku.com/thread/tsushima.2ch.net/newsplus/1273219013/

ヌコニュースさん
http://nukohiroba.blog32.fc2.com/blog-entry-1214.html

痛いニュースさん
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/924077.html

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漫画雑誌社必見?iPadはビジネスマンの朝を変える~漫画雑誌革新~

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●通勤中の漫画雑誌購読。「ジャンプ」「マガジン」「サンデーガンガン
少年エース」「まんがタイム」などなど。学生時代から読み続けてる
マンガ雑誌、結構気晴らしにもなるから読んでる人、読みたい人、
読みたかった人は多いんじゃないだろうか?
(雑誌を卒業という話もよくあるがアレは本当なの?)

ただ
・電車で読むのは格好良くない
・かさばる
・捨てるのが面倒
・小銭が出てく
など

阻害要因が多かったためあきらめていた。
だがiPadが軌道に乗れば雑誌購読はたやすくなるし、

雑誌にとっても復権のチャンスになるだろう。iPadが出ることで
・スタイル
・重さ
・廃棄しなければならないストレス
等を取り払うから。漫画雑誌を読んでても、
はずかしくはなくなる。
(あの恥ずかしさは漫画雑誌を作ってる出版社に問題があるのだが…)

問題が有るとすれば

・コミック販売をブレーキ
・次世代読者層の育成不能
・雑誌購読中止の危機
・電子化によるデフレ

がある。

●問題的にはコレが一番クリティカル?

コミック販売ブレーキは来るだろう。時限消滅型のDRM
雑誌などを提供するのもありだが大体ロックが外されて
新しいロックを掛けてといういたちごっこになっていく構図だし、
DVDやブルーレイ販売みたいに大幅加筆をしたり
コメンタリーをつけるなど、付加価値のつけ方が
難しくなってくるだろう。
(特装版などが難しい)

 

●次世代読者層のファーム問題。

iPadなどに集中的にコンテンツ提供をしていくようスイッチしていくと、
iPadが買えないひとはパイでなくなるから紙の誌面は併せて
提供しなければならないのかも知れない。
(電子化への再編集の面倒が増えるだけ?)

 

●いきなり電子化はNG

上でも書いたけどiPadなどにいきなりスイッチすると
もって無い人は読めないし、あと、メディアのスイッチタイミングが
継続購読をやめるタイミングになってしまってはまずいので
電子化と紙は併走していかなければならないのでは。
また、電子化はある程度は必須の世界となるだろうから、
Web化のときに敬遠していた編集者たちも、そろそろ年貢を
収めるときが来たのではないかなと思います。

●デフレをストップしよう。

電子化のデフレをストップしよう。
これは、必須です。
そろばんをはじいて、輸送費や印刷費を抜いて
コミックの売れなくなる数や、販売数の下落をはじいて
きちんと理由のある価格が出れば、
消費者に買われる媒体になっていくのではと思います。

あとは、購買ターゲット層が分かるようになりさえすれば、
ジャンプ三原則などに代表されるような編集方針も
組みやすくなっていくのではないかなと思います。

 

●まずは、離れそうな客をつかんでは?

先にあげたような、恥ずかしいから、とか社会人になったから
という理由ではあんれて行きそうな客層を出版社はがっちり
iPadでつなぎとめてはいかがかなと思います。

別に出版社がやらなくても、どっかのスキャン職人がせっせと
スキャンするわけだから彼ら脱法してる人間よりも
早く性格でキレイで安価(支払うに値する価格)なサービスを
提供していけばいいのではないでしょうか?

 

●黒船集団来航

出版社は電子化をびびるんじゃなくて、もっと建設的な
話をしていければ、新しい地平が生まれるんじゃないかなってね。
頭脳派集団の集まりなのだから、こんな局面にも
対処できて当たり前かなっても思いますが、
蓄積した文化もあるから中々難しいんでしょうかね。

nenetでは受託でのアプリ開発のほか、
長期的スパンを踏まえた建設的な提案も可能です。
もし、お困りの方が居られたら、ご連絡いただければと思います。

(やきとり)

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