iPhone6?新型iPhone風の何かがリークされる季節到来! #iphone #apple

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上の写真がケース屋さんからのリークらしい。
ただ、横のボタンが見当たらないとか結構アヤシイらしい。
真偽の程は定かではないけど、2サイズあるとされる
iPhone6のどちらかなんでしょう(と期待。)

ちなみに、ネタ元の9to5さんには以下の情報も

・サイズは4.7インチと5.5インチの2つのサイズ

・画面はサファイアクリスタル製。(高級時計並?強そうだけど高そう。)

・ディスプレイの解像度は326 ppi→441 ppi(超レティナw)

・画面に太陽光発電が組み込まれる。(電池の持ちがUP?)

・絞り開放F1.8のレンズと8メガピクセルの素子(5sはF2.2)

・Wi-Fiは802.11acに対応。

・気温、湿度、気圧がわかる。

うーん、トレビアン。
生活に根ざしたiPhone。という感じになるでしょうから
気温、湿度、気圧というのはいいかもしれませんね。
レンズエレメントは明るさが上がったということは
素子に対してレンズが大口径化していくというのも
あるかもしれませんが、パープルフリンジが出てきたり
従来考えられなかった現象が既にiPhone5sで出てきているので
光学的な特性向上がさらに必要になってくるのかなと。
(iPhone6は購入予定なので、カメラの性能向上は嬉しい限り)

画面が大きくなると、それだけで電力消費は上がるでしょうから
ちょっと太陽光発電という怪しい記載が実現することをにわかに期待。
 興味津々!!

 
ネタ元

First iPhone 6 Dummy Prototypes show up

9to5Macさん.

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iPhone、売れまくって日本でシェア50%になってるらしい。 #ねねっと #apple #iphone

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いま、徹夜進行の合間時間ができたので久々に更新。

AppleのiPhoneが日本でシェア5割ってこっとらしい。

アメリカさんでは3割。

 

割賦販売とか頭金無料とか色々あるけど、それはAndroidも同じ。

日本人は日本の製品が好きだったりするけど、
そういうのも差し引いてiPhoneが売れている。

たまたま今、Androidの端末を日夜色々触っているんだけれど
htc Jなんかは最初は好印象だったんだけれど
これらAndroidに共通するところで何がiPhoneと違うのかが
何となくわかってきた。

iPhoneの良さはバランスなんだとおもう。

一貫したポリシーというか

あと、インターフェイスがごちゃごちゃしていないところ。

どんなに凄いスーパーデバイスでも電池が切れちゃ意味ないし

どんなに凄いデバイスを手に入れたところで人間は進化しないしね。

ふんだんな機能を盛り込んだ極薄、デカイ液晶の端末
htcJなんかがまさにそれだけど、そういうのとiPhone5sどちらが
持ち帰れるか?という選択肢が有ったとして
iPhone5sの方が人気が出てしまうところが実際ある。

必要がなければNFC入れない。

QRコードも率先しては付けない。

テレビも特にいらない。

irdaも結局載らなかった。

で、意外と進化がしないままOSの利便性に磨きをかけ
スピードもきっちりチューニングしながら、新しいものを出していく。

早ければイイわけではないことも知ってるし
電池のヘリにも気を使う。
要は家電レベルで運用できるそこそこ使いやすい
「スマート」なデバイスを世の中に提供していこうという
意志が製品を通して伝えられるかどうかが重要なようだ。

面白いことに、iPhoneを向こうに回して善戦しているのは
日本では唯一ソニーのXPERIAだとおもう。
Androidだとか、OS云々ではなく、ソニーが自身を持って
提供していく製品だということが全面に出た電話。
家電レベルまでに到達させようという意志が感じられる。

で、日本じゃあまり本体代金のことを気にする必要がないし
どうせ買うなら安物よりもいいものというガジェットに対する国民性が
発揮されたからか、もしくは、さんざん東芝製などを買って
ひどい目をみてきたからか、だいたい何を選ぶかが決まってきたのだろう。

スマートフォン自体にも一度アプリを買ったら同じプラットフォームに
い続けると心地がよいというエコサイクルの中にいることの気持ちよさが
あることで、その拍車は更にかかってきているような気がします。

日本ほどお金を持っていて、個人の専有面積が狭い
ミニマムな国民がいる国も少ないでしょうから
マーケティングのベンチマークにはとても良い場所かと。

ただ、粋を凝らした製品が世界で売れるかというのは別の問題。

あと、世界で売れれば勝者なのか?というのも別な問題。

いま、MSさんが輝いていないように、数が出れば勝利なんて
単純な理屈で世界は動いていないということ。

まぁ、僕さとー自身は一度iPhoneを買い続けるサイクルから抜けだし
古いiPhone4sを格安SIMで運用するようになるなど
少々アップル信者のそれとは離れたところにいるようには
なってきているんだけれど、それだけに、AppleやAndroidについて
なんとなく良く判るような気がしまして。
あと、深夜の空気に当てられて書いてみた次第。

まぁ、好きなゲームが出来ればどのスマホがいいかなんて深い意味ないしね。
ネタ元

三国大洋の箸休め(16):英語の読み方・ニュースの読み方――世界で一番のiPhone好きになった日本 – @IT.

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【コラム】Apple純正アプリの一斉無料化の謎とiOSデバイスの進化 #ねねっと #ios #apple #iphone

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Appleの昨日の発表会は中々楽しい内容でした。

iPad Air いい製品に仕上がりましたね。

特に昨日の発表会で印象的だったのがエディーキューが登壇した前後でしょうか。

前半のOSとiLifeやiWorkとiCloudの発表は驚きと賞賛、多くの拍手とともに
『Free』の言葉が何度も飛び交ったことがなんとも 印象深かったところです。

Apple純正のアプリが、例えばMacOSが無料化したところで、疑問が発生。
そうして今このコラムを書いてるわけですが、MacOSには広告が入っていないので
広告プラットフォームとしてのAndroid(検索のセグメント分けをする広告媒体の源流)
とも違いますし、無料化をするということはカナリ危ういなと思った次第。

Appleにももちろん収益源は有り、それは皆さんが手にしているiPhoneだったり
iPadだったり、Macそのものだったりします。

そう、ハードウエアですね。

近年、iPhoneの類似品であるAndroidが多く出回っており、差別化をするのが難しくなった
と言われておりますが、OS部分とデバイス部分を一緒に有償で作っている
ということはとても意義のあることかと思います。

要は、iPhoneのハードが売れ続けてさえいれば、Appleは収益があり
それだけに、AppleはiPhoneが売れるように、iOSをはじめ純正アプリで
iPhoneに魅力付けをする必要があるからです。

残念なことに、Appleが作り出したiPhoneをはじめとするスマートフォンは
デバイス自体が差別化をする部分が非常に少ない製品であり
製品の電池の持ちや、CPUの優劣はあっても、大きく提供するサービスが
変わらないと映るのはその辺りだと思います。

古いiPhoneでも、新しいiPhoneでも回線や製品のスピードに
違いはあれど、 同じスマートフォンである。

また、AndroidというiPhoneのクローン的な存在も同じような画面と
同じようなアプリがあれば、なんとなく同じような製品になる。

Appleのジレンマとしては、旧製品との差別化とともに、Androidとの
差別化が必要になってくるという『差別化』の明確化が必要になってきたというわけ。

iPhone5くらいまではスピードの強化で改善ができ、自社旧製品や
Androidよりも、より良い体験が提供出来ていたわけですが
ココに来て自社純正アプリを無料化に踏み切ったというのが
ひとつの、スマートフォンの正確が明確化してきたことと
メカ的な技術向上だけが、製品の良さではなく、アプリやサービスこそが
今後のiPhoneやiPad、Macを発売する上での強みになるのだなと。

旧iPhoneはAppleのiLifeやiWork関連製品は有料。

っていうのが、この戦略とAppleが明確化した思想にきちんとリンクしているわけで
プロダクトを買うと、そこにのっかるアプリというプロダクトの価値もくっついてくるということ。

WindowsのOSを買っても、Officeはついてこない某社のPC製品とは大きく違う点であり
既にMSさんとMacが製品比較がされなくなった事を見ても分かる通り
MSさんは2周くらいPCのマス化したビジネスからは後れを取っているわけで。

Appleは無料アプリがどんと売れるAppStoreを運営して学び
iPhoneが売れていることの根源が何かを知り
無料の保つ意味を再定義しつつ、無料製品を使うプラットフォームは
しっかりした、いいものが有る方が良いよという印象を作り上げてみたわけだ。
(お客さんは無料は好きだけれど、安定したサービスや遊びには追加課金などできちんと
お金を払う用意はあるし、ツールなどなら、有償でもお金を払うことはする)

現状この動きに追随できるのはノキアとモトローラ位なところだけれど
両者とも、吉報のないまま姿勢を低くしているようで。
(GoogleもMSもデバイスを作る自社以外のメーカーに対しては強い立場がとれないのかもしれない)

ひとつ、面白いこととして、爆発的に品薄状態が続くなど売れた
iPhone5sと、その優秀な兄に隠れて色展開をしたiPhone5cの2製品が
日ごとにその売れ行きがこなれてきて、iPhone5cがなんとなく売れ続けているところだ。

これは、初めに買う人、アーリーアダプターはiPhone5sなどのように高機能な製品が必要であり
ついてくるひと、レイトマジョリティはiPhone5cに(最高の製品でなくてもよいが、iPhoneがほしい)
ということにどうやらなってきているようで、1世代前の製品くらいのスペックだから
やめといた方がいいよと言っても、彼らはそんな製品性の話は聞かずに
どの色にしようかな?という方向に行くのだということ。

まぁ、先にも述べたように、スマートフォンを購入するい以上、デバイス上には
同じアプリが載せられるわけだし、それでいいといえば、それでいいんですがね。

しばらくすれば、iPhone5sの指紋認証の良さなどを又聞きするでしょうし
次の買い替えタイミングでは、iPhone5s相当の最高スペックの
iPhoneを彼ら本来、レイトマジョリティだったひとも買うのかもしれません。
(そうなれば、Appleの戦略は大成功。)
なかなか面白い。

Appleが純正アプリを無料化したというのはひとつの戦略の転換期であり
iPhoneやMacの価値が、実はプロダクトだけではなく、OSやアプリがあってからこそ
ということを再認識したからにほかならないのだと。
(実はこれ、Macintoshができた当初からの常識ではあったのだけど)
基本がきちんと認識できたところで、危うい方向には行かないのだという
意思表示が社内外にできたタイミングなのだと思った次第。

サードパーティ製アプリ群もそうは言ってもiPhoneを見限ることはしないでしょうし
Androidの危ういエコサイクルとは別なところでAppleはこのまま成熟していくのではとおもいます。

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