抜歯してたら電波問題は解決?次は10億ドルクラウドだ! #nenet

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抜歯から一日あけのさとーです。
個人的にヒットポイントがかなり減少した模様。
ダウナーな感じで今日も一日夜露死苦Deth!

iPhone4の電波問題なんて、持ってる人でさえ、どうでもいいってモノで
特に抜歯をしていた当方などにはどこ吹く風。

聞けばケースもくれるそうだし、いいんじゃないの?
や、設計ミスって言う話でも別にいいしさ。

そんなことより、Tech Crunchさんに興味深い話が。
Appleが10億ドルのクラウドだそうで。

iTunersのクラウド版というウワサ。

なる。

これでiPhoneの中に大きなメモリはいらなく成るってことね。
(もしくは、iPadみたいにWi-Fi環境をベースにしてるものかな?)

地図も、クラウドもAppleだ!っていうとGoogle先生とガチバトルなんすかね。

ダウナーとダウニーってにてますね。

ネタ元
Tech Crunchさん
http://jp.techcrunch.com/archives/20100720apple-data-center/

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Kindleが世界に浸透する中、日本ではスタートさえ切れていないわけだが #nenet

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GizmodoさんがKindleっていいよねーっていう
サービス側でのキンドル話をしてますね。

★Kindleをうまく表現するには?

Kindleはここ10年の考え方が集約したような「仕組み」ですね。
モノの物理的な所有じゃなく
「権利をゲット」すること

ログインしたり、ムービーを見たりする権利だったり
自分のアバターに触れる「権利」を個人が所有。
そういった権利を売って、商売をするサービスのなかで
先端を行っているもの、現実社会のモノに近いサービスを
クールに販売しているサービス、
スマートに行っている例のひとつがKindleだとおもう。

Kindleは発売当初はハードとサービスが一致していたが
次第にハードの制限もなくなっていった珍しいサービスだとも思う。

コンテンツ=電子書籍を利用できる時間に期限がないから
モノとして存在は無いけど、逆に存在が無ことがメリットになってきた。
コンテンツは破損しないから、モノが無いほうが好都合だったりする。
気づくのはサービスを使ってから。
そういう感じのサービスとして受け入れられるようになっていった。
(PSPgoは受け入れられなかったようだが。)

ここまで面倒なくらいに文字を羅列しないと説明できないのは、
これまでそういうサービスがなかったから。

本を貸すにしても、本自体は物理的には存在していたわけで、
本がなくなったじてんでかなり難解なもののはず。

どんな機器でも一度コンテンツ=電子本を買えば
「その内容閲覧権を買った」 ことになり、対応する機器で
いつでも見れる、そういうもの。

『プラットフォームに縛られない、コンテンツ所有閲覧権。』

そんな感じが一番短い紹介文かもしれない。

プラットフォームに縛られないということの具体例を挙げれば、
iTunesの場合、iPodやiPhoneやWindows、Macでの使用が
限界という感じだったが、Kindleはリナックスだろうが、
MacだろうがWinだろうが、どれでもいけてしまうように作ろうという
戦略があり思想がある。

E-inkの白黒デバイス=Kindle
という風に展開当初イメージしていたが
今となっては大きな誤認識だ。

KindleはあるときはiPadの中にあり、
またあるときはAndloidにあり、
デスクトップPCの中にもある。

プラットフォームに縛られない、コンテンツ所有サービス。

なんだか、変なもんだが、もうスタンダードに成りつつある。

★コンテンツの概念的所有は、どこに向かう?

そういう、概念上の所有はネットの先にあるサーバが発達することで
音楽を皮切りに始まったが、映像に伝染し、本に伝染していった。

今後、この考えが発展していくことで、プロバイダの提供サービスや
交通など全く異なる種類のものにも「サービスを所有する所有権」
という考えが感染していくのかもしれない。

エネルギーの分野でもガソリンを買うという物理の伝達から
スマートグリッドの広がりなどがトリガーになり、
エネルギーの分野での所有権の往来、
金銭との交換がメジャーな考えとして流通するかもしれない。
(たとえば、風呂を沸かすお金と車を走らすお金を共通に考えたり
ソーラー発電で得たエネルギーを冷房代と相殺したり。)

実際にはまだ先の話だが、人間がかつて持ったことの無い
価値観が目の前にいきなり大きく広がるわけだ。

土地についても、大きければ価値があるという物理的な意味は減り、
路線価の様な、勝ちある場所に近いことが、移動短縮という意味で
価値が重視されるような状態になっていくのではないか?
(モノに価値が無いなら、スペースはそれほど大きくなくて良いわけだし
それより、地の利、暮らしの便利さ=価値になってくるかも)

ちょうどアメリカが貨幣からカード文化にどっぷりになったり
日本では、Suicaやフェリカが横行しコインや紙幣のも物理的な
価値が失われてきたように、 どんどん何か別の価値が
流通していくことになる。

★新時代?黒船?…だいじょうぶか?

サマーウオーズみたいに成るのかもしれないし、
そうなるまでに、人間の概念的理解が追いつくのか?とか
便利さが理解されるパラダイムシフトを食い止めようとする
旧勢力とのせめぎあいで新しい価値の浸透が減速したり
採用が遅れたり、逆にスピード導入が起こったり。
(いまも、クルマでエネルギー革命が起こってますよね。)

いま、日本の出版がKindle対応とか対抗策を生み出せていないのは
パラダイムシフトを食い止める勢力の存在があるからじゃないかな?

黒船来航。

良くそんな風に、日本人は言うけど外圧でしか動けないというのは
実はエポックメイキングの波の上にある利益の山を見過ごしている
ことに他ならず、後ろからトボトボついていっている現状は
かつて栄華を誇った日本のやることじゃないんでは?ともおもう。

なにも、先頭にたってKindleを上回るものを作れといっているわけではない
いま、日本に有るコンテンツを新しい理論で流通させ
旧来のマネタイズから脱却しようということを唱えるべきだということ。
ゲームも本も新しい仕組みの中で生き残るかもしれないが、
なにか、日本勢力は完全に波に乗り遅れたのではないか?
という気がして成らない。

しがみつくほどの利益ももう枯渇しているだろうし、
そろそろ新しい波に飛び乗ろうという動きが出てもいいころなんだけどなぁ。

波乗りにはイイ頃だ。

ネタ元
Gizmodoさん
http://www.gizmodo.jp/2010/07/why-i-only-buy-kindle-books.html

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シドニーで忍者達が医学生のiPodを守る…えっ? #nenet

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ネタ元はエキサイトニュースさん(ロイター)
医学生が襲われてiPodを死守した話

びっくりな点

・シドニーには忍者がいる。

・シドニーには忍者学校がある。

・シドニーには良い忍者がいる。

なんだろう、世界的に「医学生」は
「侍」「刀」「忍者」の枕詞になってるのかな?
日本刀で医学生が夜盗と戦った話もあるよな…

しかし今回、医学生はiPodのためにボコボコニされたらしいが、
そんな困ったときはAppleケアで何とかして…くれないか。

< シドニー出張でiPodを奪い損ねたござるの巻き。

ネタ元
エキサイトニュースさん
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1274353440566.html

痛いニュースさん
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1302111.html

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GW総力特集7 iPadの残念な部分(番外編)

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GW総力特集7 iPadの残念な部分(番外編)

残念。

良いことばかり書いててもフェアじゃない。
そう思ったのかはどうか別として、iPadに足りなそうな情報もポスト。

iPadの機能で残念だったところのまとめ
…をしようかと思ったのですが、日本のコンテンツ業界の
駄目なところまとめになっちゃった感じも…。

●本とビデオ
iBooksも対応は未定なので、殻の本棚が出てくるだけ。
ちょっと残念な感じですね。

配本が不要ですが本が来ません。
iPhoneアプリとして電子書籍は買えるし、従来通り読めます。
iPad向けのAppStoreでの販売もどんどん出てきますよ。

特集6で書きましたが、ビデオ配信はUSでしか実現してません。
日本でiPadを使って新作映画を見る。
なんてことをするにはひと手間いる模様。

Apple Store経由で時間区切りのレンタルと、買い取りで
最新の映画が見れるようですが、全部英語。
本も映画も日本のコンテンツ産業の対応待ちと言うところ。
日本映画、売り方も考えないと…

iPad以外にムービーや本などが楽しめる
コンテンツリーダーをずっと以前に用意してくれて、
iPadには出さない。という対応なら納得がいきますが、
日本のコンテンツ業界の対応がただただ
立ち後れているように映る現状と言うのは残念なところ。
(iPodが登場当時「次は本と映像」と予見できたろうし。)

ムービーや本を作る人たちは、
新しい価値の担い手ではなくなったのかなぁ。と。
大好きだったメディアの老化?を心配さえしてしまいます。
(良質なコンテンツが有っても収益構造がうまくない気がする。
国内がマジコン使いや割れ厨ばかりじゃ商売にならん罠。)

●GPSがWi-Fi版にはない。
iPad Wi-Fi版にはGPSはありません。う〜ん。
…でも下のようにWi-fiのスポットから割り出して使い物になる感じ。

iPad Wi-fi版でも大体の場所検出ができるので、地図マストでない
場合は少々ずれる場合も有りますが、どうにかなるかと。


写真のとおり現在居る場所の確認くらいは、ホットスポットが有れば可能

地図が必要な人や、GPS対応アプリに期待する人、カーナビの
変わりにiPadをと考えている人は、iPad 3G版をおすすめします。
iPad 3G版はGPSがついておりGPSロック後の反応が良い
と言う話も出ているのでこちらも期待してはいかがでしょう?

●Bluetoothのプロファイルが少ない。
これは、Appleの戦略やケータイキャリアとの
擦り合わせによるところが多いと思います。
ケータイをモデムとしたテザリングをBluetooth経由で
できるかどうか、ということでApple自体も3G版の
売れ行きにブレーキがかかったりする訳でしょうから、
Wi-fiはOKでBlutoothはNGというのは戦略的判断なのかと
考えたいところです。
(Bluetoothでの通信がOKなら消費電力が低く
電池の持ちも良いはず。3G版の魅力が激減?)

 電池切れ知らず。紙の地図もアリ?

iPad 3G版情報元
iPad 3Gきた! ロードとGPSを早速テスト
http://www.gizmodo.jp/2010/05/ipad_3ggps.html

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大きなおともだち必聴!GWはNHK-FMでアニソン三昧。

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5月5日、NHK-FMで久々にアニソン三昧をやるらしい。
(ネタ元 NHK-FMさん

iPodで普段からアニソンプレイリストを作っているそこのキミ!
You、聴いちゃいなよ!
….的な。

そんな番組です。(類推)

某大型掲示板での実況なども楽しめると思いますので、
ゴールデンウイークのさなか自宅警備をされる方は、ラジオをNHK-FMに!
(NHKがアニメにコミットってなんだか凄いですね。
電脳コイルとかナディアとか名作も確かにありますが…)

けいおん!関連もかなり流れそうですね。

ネタ元
NHK-FMブログ
司会者決定!5月5日(水・祝)放送『今日は一日”帰ってきたアニソン”三昧』
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/45221.html

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iTunesのデータ移行を紹介しているblogのご紹介..♪

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iTunesはiPhoneやiPodを使い始めるとかなり重要な母艦アプリになると思うんですが
新しいPCを購入してきたときのWindows版iTunesのデータ移行を紹介しているブログ
あったので、リンクを貼らしてもらいます。

当方の家はMac miniですのでちょっと事情が違いますが、
Windows7が出て結構良いって話しも聞きますから、
Winユーザーの方には役立つ情報なんじゃないでしょうか?

ネタ元
「[の]のまのしわざ」さんより
http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/007359.html

(やきとり)

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米Apple、第2四半期決算は9割増益アゲアゲ。

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笑いが止まりません >< :株主&ジョブズ

的な展開ですね。

Apple、2010年第2四半期 利益90%増
売上高 135億ドル 49%増
Mac販売 294万台 33%増
iPhone販売 875万台で 131%増
iPod販売 1,089万台 1%減

ネタフルさんより

って、あれ…?
90%をたたき出せた原動力が無いような…
iPhoneだけしかド~ンとはのびてないぞ
ということはiPhoneの利益率…
(おや、こんな時間に誰だろう…?)

購買意欲をうまくくすぐると
消費がぐんぐん伸びていく好例ですね♪

Apple株は日本でも買えたりします。

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