バイバイWebKit。GoogleさんChrome用にBlinkというエンジンを自社開発。 #nenet #google

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Google が新レンダリングエンジン Blink の開発を表明。

オープンソースにはするもののWebkitとはお別れ。
Chromeで主に使うらしく、 Webkitをベースに好きな感じにアレンジしていくようで。
Safari など他社製ブラウザとの互換性はこの先段々離れていく様子。

主に性能アップ、高速化、Apple関連のレガシーな部分の
スパゲッティ化したコードの切り捨てなどが目的なようで
WebMなどの動画コーデックなどの問題と併せて
GoogleがMS的になっていくような気がしたりしなかったり。

ブラウザを牛耳ることが可能になればWebを独り占めできるってわけで
この先のWeb関連の主導権をこのタイミングでごっそり持ってきたい様子。

面白いのはOperaがWebkitだけでなく、Blinkでの開発も表明したこと。
Operaさんはちょっと焦り気味?

 

 

ネタ元: Google、Chrome用の新レンダリングエンジン Blink を開発。WebKit を元にアーキテクチャ刷新

Engadget Japaneseさん

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Mozillaモバイル分野に本格参入。iPad 用ブラウザ開発を発表、Gecko から WebKit へ乗り換え! #nenet #ios

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Mozillaが本気を出し始めた模様。

個人的にAndroidでFireFoxが出ているので羨ましいなぁ。とおも思ってた
ところiOS向けに新たに
「Webkit」を描画エンジンに使ったブラウザを開発していると発表!

そのプロジェクト名は「Junior」!!

え?

誰の子どもかって?

知らんがな…。

 

このブラウザではメールも出来たり、チャットやブックマークのシェアができたり
ゲームができたりソーシャルな活用を提案することになりそうな感じだそうで。

描画エンジンに心底いれこむのはもういいでしょう。

もっと、Webの世界にはすることがいっぱいあるはずだしね。

 

 

  さよならGecko、また会う日まで。

 

 

ネタ元

Mozilla、Apple iPad 用の Web ブラウザ開発プロジェクト「Junior」を公開―Gecko から WebKit へ – インターネットコム.

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EPUB3.0で縦書き表示OK!SafariほかWebKit系ブラウザが縦書き表示対応間近。 #nenet #applejp #safarijp

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日本語は縦書きが命だ。

デジタルでは表現できない部分がある。

そんな風に考えていた日もありました。

でも、もう、2000年から10年以上経ってるSFチックな世の中だし
そういう古い考えは通用しなくなるんじゃ?

 

とおもってたら、EPUB3.0の波がついに押し寄せてきましたね。

 
(掲載元bizpalさん)

総務省が旗振りしている「EPUB日本語拡張仕様策定」プロジェクトの
一環でイースト株式会社さんが作ったものだそうです。

ルビなんかもOKだし、結構スゴイ世界がやってくるかなと。

日本の電子書籍はこれでやっとスタートラインに立てたのかな?
(他のコンテンツとガチで勝負しないとならに状態になり
言い訳の聞かない上体になってきたと言う意味では、
よりハードな世界になってきたのかも知れませんね…。)

 

うーん、この拡張がうまいこと広まっていくと
日本語の縦書きページなんてのが増えていくんでしょうね。

縦書きワープロとか、なんだか懐かしいものまで登場することでしょう。

 

 

文学にとってスーパーハードな世の中到来。

 

ネタ元

BizPalさん
http://bizpal.jp/epub/00010

ASCIIさん
http://ascii.jp/elem/000/000/582/582954/

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WebP。なんか間抜けな名前だけど、JPEGの変わりにGoogleが開発、導入したいと発表。 #nenet

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★WebP、ウェブピー?なのかな?

GoogleがJpegより読み込みがかるい画像フォーマットを
自社開発してそれを発表したらしい。(情報元ITmediaさん)

 

★登場の仕方が面白い規格「WebP」

おそらく「みんな使ってよ~」っていう感じの発表ではなく
自社リソースを減らすのも目的のうちとして
(たとえばGoogle画像検索)開発していて

「Googleのサービスを使うのなら、
ブラウザをWebPに対応させておくこと。」

って言うことだろう。
つまり

Googleは自社リソース、サーバ容量、回線など
トラフィックを減らせる。
ユーザーは利用時にストレスが減る。検索が早くなる。

そんなメリットがたくさんある世界が待っているって話だろう。
ただ、ブラウザベンダーがどう対応するのかが見ものかも。

 

★自社規格を押し付けるGoogleの力技。だが、それがイイ。

自社規格を押し付けるって言うのは結構むちゃくちゃな話だし
うまくいかないとFlashを要するAdobeさんのように
一部の領域でつまはじきになってしまうって将来も見える。

まぁ、Googleさんは世界のGoogleだ。
Googleのパワーをスマートかつスムースに利用したい人は
WebPだろうがWebBだろうが、つかうだろう。

 

★粛々と用意していたシナリオ。デススター=Chrome?

また、Googleが自社ブラウザChromeを先に用意していたのは、
こういうときに効果があり、誉められてばかりもいない
ブラウザだがGoogleを最も軽快に使いたいユーザーを
取り込める可能性があるという意味では、
他のブラウザベンダーへの抑止力になるわけだ。
(その点AdobeはFlashは持っていてもプラットフォームである
iPhoneにかわるケータイデバイスを自社では持っていない。
だから、交渉に際して微妙なスタンスにとどまらざるを得ない)

ブラウザベンダーはWebPが脅威に感じられても
対応せざるを得ないだろう。
たとえばブラウザベンダーとしては新参者のAppleも
スマホ業界ではトップスター状態だが
iPhoneやMacでの対応を見あわせようとすると
すかさずGoogleはAndroidのブラウザで対応をしてくるだろうし
Webkit(つまりApple産ブラウザの元)を活用した。
Chromeブラウザを登場させMacに対応させてSafariユーザーを
切り崩しに掛かってくるだろう。(MacでChromeってレアだけどね)

また、Appleは検索においてGoogleを無視できない状態
にあることを
自認しているので、WebP対応を表立って
拒むことはしないだろうし、事実上しないだろう。

 

★便利になるのは良い事だ。(でもこの先どうなるの?)

というわけで、一般ユーザーが意識しないところで
WebPって言うフォーマットは成熟しある日突然Photoshop
なんかにも導入されてくることになるんでしょうね。

JPEG2000がうまく行っていないが、Googleが旗振りをする
WebPは意外と規格としてうまくいくんじゃないかと思います。
(できればロスレス圧縮の規格も旗を振ってほしいものです。)

 

ただ、Googleの独走ってちょっと怖い気もしますね。

 

WebPの「P」はプロデューサーの「P」?

ネタ元
ITmediaさん
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/01/news027.html

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1009/27/news052.html

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