「PlayStation 4」のインプレッションをインプレッション。 #nenet

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「PlayStation 4」のインプレッション(といってもゲームはしていない)が
Cnetさんで掲載されてます。

筐体+大画面でゲームをするのが好き、PS3か箱丸を持ってる人は
気になるところだしみてみるとイイと思います。

 

 

ココからぼやき。

PS2まではハードにゲームをしている日々が続いていたので
PS4やXbox Oneは久々に期待していたのだけれど
ちょっと…(特に筐体機を取り囲むメディアの?) 様子がおかしいなぁと。

PS4 対 Xbox One で特集が組まれることが多いのだけど
そもそもPS3持ってる人は箱系は買わないだろうし、逆もまた真かと。

で、返り咲きたいかも、と思っているさとーのような人間には
妙に詳しい比較記事の多さに辟易している。
一見、有用な資料っぽくて読み始めるのですが
全然購買意欲が沸かない細かなスペック話が多いからかな?
(E3などで提供される開発者向け資料の焼き直しが多いから
仕方ないのかな?またPS4とXbox Oneはアーキテクチャが近いからね) 

遊びたいゲームがあり、ロード時間が少なく、楽しく遊べれば
それでいいんじゃないか?って単純におもうところがあり
それらが非常にわかりづらい。

以前にPS3や箱丸のどっちがいいの? って聞いたことがあるのだけれど
双方ドヤ顔で親派の筐体を誉めそやすので、決める決めないではなく
なんだか、あちら側に行くことになってしまうことになりそうで、
購買意欲が急降下した覚えがあります。

そしてフラッシュバック。

また、PS4の世代でも同じようなノリに遭遇することになるのかと…。

WiiUに関しては、コントローラーが重いゲーム筐体はないと思っているので
わざわざ画面などという要素を入れたコントローラーを設計している以上
WiiUは選択肢にさえ入らないと心の叫び。
(長時間プレイすると腕が痛くなったりするからね。)

一番良さそうな落とし所がまた見つからないまま
7年くらい立っちゃうんだろうな~というのが現状分析をした感覚。

確かにキノコやトリガーの絞り具合は重要だが
肝心なのは面白そうなゲームが出るのかどうかだ。

大画面テレビと併せて購入を考え、そんなにお金を払いたくないし
ひと世代前のXbox360辺りで問題ないのかもしれないなとも。
もしくは、Nasneを使うためにPS3とか?

Geometry Warsがやりたいので箱丸にしておくかな。

 
2万で買えるしコレでいんじゃね?

 
ネタ元

「PlayStation 4」の第一印象–使用感や機能、今後の展望など

CNET Japanさん.

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Xbox SmartGlass 提供開始。お手持ちのiPhone、iPadがゲームに使える! #nenet

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 + えぇ?

 

 

iOS端末をXbox360のキーボードとして使用。

 

…。

 

えっ?

 

って思うかもしれないですが、ちょっと前に触れ込みがあった技術
Xbox SmartGlass
が早くも米国時間11/6から提供開始。
即活用されるようになったってのは少し驚き。

 

iPhoneやiPadでスワイプすると、コンソールの画面上を移動。

 

おぉ。

 

Xbox上で再生中の動画や音楽を再生、一時停止、停止、巻き戻し
早送りするためのコントロールがiPhone上で表示もOK。
(ミラーリングかな?)

一部のテレビ番組や映画をiOS端末上で視聴し、
続きをXboxで視聴することができる。逆もOK。

一部のゲームを箱○とiPhoneの両方の端末で同時プレイもOK。

他には自分のXboxプロフィールの編集やら
アバター変更、友人とのチャットも可能。

 

って、なんだか、できることは判るんだけど、
何がどう面白いのかがまだ解明に掛かってさえいないのかな?

未来に近づく技術、面白いゲームを引っさげ発表!

とかそんな感じの登場を予感していただけに
随分とやぶから棒な感じの荒ぶるローンチですね…。

 
 <スカイリムのDLCでオラと遊ぼうず!
 

ネタ元

「Xbox SmartGlass」アプリ、「iPhone」や「iPad」向けに公開

CNET Japanさん.

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Windows Phone大丈夫?iPhoneOS、Andoroidとは異なる道へ?

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●温故知新
Windows mobile というと、これまでスマートフォンを牽引してきた
選択肢がWindows mobile がスマートフォンでは主役な感じ
(シンビアンやブラックベリーももちろんあるが)
だっただけにここのところのニュースの減少は気になっていたところ。

で、今回のネタ元、Think itさんに久々にWindows mobileの後継
Windows Phoneの取材記事が出ていたので紹介してみます。

内容では、PC、モバイル、TV(←New)など、みなさまの前にある
スクリーンに最高のユーザー体験を提供していく..とあります。

 

●テレビもWindows?

 
Apple TV、Google TVなど競合他社がTiVoの牙城を崩しに掛かる
って言うニュースを聞きつけTVを席巻するなにかも討中なのかな?
と思わせる部分も

ソニーさんが以前VAIOでホールケーキみたいなデスクトップとか
VAIO Xとかやってたけど、Windows自体はMediaCenterが
確かバージョンのひとつとしてあっただけで、
マイクロソフトさん的にはそれほどコミットしていなかった気もする。

今回「皆様の前にあるスクリーン全部」なんて大風呂敷を広げたのが
異例のことのようで、なんだかすごい切迫した空気を感じました。

●展望は今までどおり?
でも、将来の展望としては、法人をまずカバー。いまのところ
コンシューマー市場に関してはWindowsのチームにとっては
これからの課題としてあげたいなというレベルな感じだったようす。

マイクロソフトさんといえば、Xbox360という強いリソースがあるのに、
BtoB向けチームは意識的にその話をしていないのでしょうか?
Appleでさえ、照れながら「AppleTVもあるでよ」って主張しているのにね..。

 

●Windowsだがクラウドなんだぜ?社内的にホット??

(←飴玉でわた菓子ができるスグレモノ)

Windows=デスクトップという呪縛がまだあるのか、クラウド化を
すすめるってのが、コンシューマー市場云々より重要なようす。
目下のお題目のように話してます。(既にWindows Phoneの話じゃないw)

世の中の変化とは別に社内に改革すべきお題目がある感じなのかな。

 

●ターゲットは変化、ついていけるかチョット心配。
これまでのマイクロソフトがさすコンシューマ市場ってのは
「PCいじるのが趣味だったり、PCが好き、もしくはそれに近い人」の集まり
だった気がするけれど、AppleさんやGoogleさんがモバイルのジャンルに
入り込んできてからはようすが変わり「新しモノ好きの一般人の集まり」
くらいにシフトしてきてます。それだけにパイの大きさも大幅にあがったし
分かりやすさとか仕上げのよさが求められるようになってきたかなと。
そこらへんにマイクロソフトがどれだけ対応できるのかも見物かも。

米国では、ちっちゃな端末「KIN ONE」「KIN TWO」を発表したり、
派手な展開をしてますが、 日本でもこういうのが出れば、
それはそれでウケるとおもうんですがね。
(マイクロソフトさんの製品のネーミングって日本ではなんか変ですよね
ZUNEがズネだとおもってたらズーンだったり、KIN ONEてキンワン?
日本では愛称を変えるとか、何か企業努力が必要な気がするww)

邪推だけど、この取材記事、5/18のdocomoなのかソフトバンクモバイル
なのか、発表会前に折り込んでおくサプライズ記事の付録取材だったりねw

 

●まずは手堅くという滑り出し。
でもまぁ、マイクロソフトさんとしては、得意の「ビジネスユーザに
コミットします」ってところからはじめるらしいし、話題がモバイルの
話からそれている部分もあり、色々大変なんだなぁって思わされました。
現状Windows Phone 7の評判が芳しくないので、この先の展開に
期待という締めくくりしかしようが無い感じなのかなぁ。

 

実際の2010年は宇宙より電話が話題のマトだったww

 

ネタ元
Tink it さん
http://thinkit.jp/article/1213/1/

Gizmodeさん
http://www.gizmodo.jp/2010/02/windows_phone_7_developper.html

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