Appleファン諸君、クラリスが帰ってきたぞ! #mac #apple


ClariSでコネクト…だとぉ?

往年のMacユーザーなら覚えているだろう…。

「クラリスワークス」

「クラリスドロー」

「クラリスインパクト」

などを排出したAppleの忘れ形見クラリス社を!!

そして、僕らのもとにあのクラリス社が帰ってきたぞ!!

クラリスの凱旋だ!!(錯乱)

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iPhone、iPad、MacBook Proに関する情報をまるっとまとめておきました。

Appleさんの新製品発表はもうすぐですね。

それどころか、HomePodなどお預けだった製品が日本で発売になるなど、なんとなく9月が近いなと思ったり。

で、最近の情報をまとめてお届けしておきます。

だいたい知ってる情報ですが、名前がシンプルになったり、ライトニングケーブルが継続採用されたり、iMac辺りのガワのデザインの停滞を見てもわかるようにデザイン面で大きく何かが変わるといったことはなさそう。

それどころか、2021年のiPhoneの話まで出ていて少しだけ「おいおい」って気が。ジョナサン・アイブ後のAppleがどうなっていくのか、少し心配に成ってきた気も。AppleWatchやHomePodの後継製品?AppleTVの後継製品などがでるのかでないのか?なんてことも気になったりしていますが、とりあえず、iPhone、iPad、MacBook Proについての情報を御覧ください。

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みなさまお財布のご用意を。iPadの新作が8月くらいに登場の予感。

Proでない普通のiPadが欲しい方はいらっしゃいませんか?

ユーラシア経済連合(EEC)にiPadOSが動作する「なにか」が登録された模様。

  • A2068
  • A2197
  • A2198
  • A2228
  • A2230

の5モデル。(セルラーがあるとして2機種+1のiPad?)

前回ユーラシア経済連合(EEC)にMacOSが動作する「なにか」が登録され、約1ヶ月後にMacBook ProとMacBook Airが登場。

となると、8月の第2週くらいにiPadOSが動作するiPad的なものが何か出てくる可能性が。(この辺はティム・クック氏の安定進行路線が予測に行きてくる)

アメリカの新学期シーズン直前の8月…。

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【コラム】さよならジョナサン・アイブ。Appleは計画的なサービスの会社になるようだ。

古い時代だとジョナサン・アイブ。

現在だとジョニー・アイブ。

まぁ、どちらでも良い。
Appleをいまの状態にするべく牽引してきたスティーブ・ジョブズ御大ともうひとりの漢、デザインでAppleを作り上げてきた御人がAppleを去ろうとしている。

6月27日に正式な発表があり方々でニュースになり話題にもなった。

せっかくなので少し引いた目でみてコラム的にまとめておくことにした。

もっとも最近の製品からはジョナサン・アイブは一歩引いて活動をしてきたのでは?と見て取れていたのでこの発表は「あぁ、やっぱり」といった感触さえファンならばあったのではないでしょうか。

どんな仕事をしたひと?というか…どんなデザイナーか?というと、初代iMacを世に出し、iPodやiPhoneのような
丸っこい茶目っ気の有る角が丸いデザインを得意とするようで
近年のApple製品を形作り丸っこい製品をAppleのアイコンたらしめた人物なのかなと。

また、ハードのデザインだけでなく、OSのフィーリング調整にも参画したのだとかしてないのだとか。(作るものが暫くなかったから、OSも監修してね。シゴトだしさ。的なノリで押し付けられたのでは?と邪推。まぁ、お給料貰って働くってのは大変だよね。)

あとは、Appleの新社屋か。アレも丸っこいねw

WWDC前~WWDCの基調講演に出てきた製品やニュースで彼がAppleから去ろうとしていたのはなんとなく分かるものだった。

おろし金みたいなゴリゴリしたMac Pro
ずっとデザインが変わらないiMac

iPhoneも本来はノッチなんてものは付けたくなかっただろうし、アレを良しとしてローンチしなければならないというのはデザイナーとしては非常に片腹痛いところだったと思う。
(ビデオではスゲーだろ?って言ってたとしてさ。)

あと、ココは推測だが…

Airという名前は一時期無くなろうとしていた。

MacBookAirは廃盤になりMacBookに差し替わる。

と思われた。そう、ネーミング的にも「Air」が指す軽さや薄さというものは世の中でコモディティ化して普通のものになったので、Airという名前を全社あげて外そうとしていたようなのだが、ここ数ヶ月でMacBookAirが復活しMacBookがディスコン(廃盤)に。またiPadもAir3が登場しすべてのラインナップが冗長な状態に。

なんとなくまどろっこしい。

デザイン≒整理されていない世界に。

どうしたら新しいもの…素敵な体験が世の中に提供できるだろうか?

という求道の道はティム・クック体制の下ではストイックすぎたのか。

もしくはティム・クックが求めるヘルシーで調和的な世界とは合わなくなってしまったのか。

どちらにせよ一つの時代が終焉を迎えたということは確かなようだ。

以下の続きは僕の感じ取った近未来?

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【コラム】iPadOSが登場!MacProが異彩を放つ ~WWDCは祭り状態~

WWDCおつかれさまでした。

色々事前に出たし「新ハード、でないだろ」と踏んでたら

出ちゃいましたw

正直、驚きました。

Mac Pro」と「Pro Display XDR」が颯爽登場。

MacPro

MacProの方はゴミ箱型の後継でモジュール型ってことでお弁当みたいに重ねていくなんていう噂もありましたが、蓋を開けたらIntel MacやG5と同じ系譜のデザイン、古くはG3の頃からの「持ち手がついた箱」だったという。ただ、そのパンチ穴が今回は特大で「鬼おろし」とか「おろし金」なんて呼ばれることに…。

価格は50万~500万くらい…。というざっくりした価格レンジ。

稟議書とおして買える方は買うと良いのでは?といった感じ。

秋頃に販売するそうなので、消費税前に販売されると良いですね☆

 

Pro Display XDR

Pro Display XDRは6Kで解像度とダイナミックレンジ(色の深み、濃淡)がとんでもない再現性ってことで。デザインは「鬼おろし」「おろし金」デザイン。

液晶を縦に回転させることもできるので32インチを2発で64インチのディスプレイとして使う猛者も出てくるのでは?と思ったり。

残念なことに、このMac Proとディスプレイはエレガントなデザインではなく、野武士のような荒々しい荒ぶったデザインで世に登場することになるようで、Appleに関する重要なプロダクトデザイナーが3名抜けたということは「このMac Proは僕らのデザインじゃないよ」という意趣があるのでは?と思ったり。
(とにかく今までのAppleではない。女性ウケはしなさそうな、荒々しいデザインである。)

iTunesは

一般的にApple製品を利用している人からするとiTunesがなくなるというのが問題に聞こえるようですがご安心を。

iTunesはなくなるというより四散する感じです。

霧散でなく解体な感じ。

積年のアップデートで機能が多岐にわたるので整理/分割。

  • 音楽はApple Music
  • 動画はAppleTV(アプリ版の方AppleTV+もある)
  • 音声はポッドキャスト(アメリカ人が大好き)
  • アプリはApp Store(コレは以前に分割済み)

という感じにきれいに分割。

バックアップはどうするの?と先程社内のスタッフに聞かれましたが、そのへんはiCloudに統合されるか、Appleのことだし、なんらかのアプリに移管されることでしょう。

 

iPad OSと名乗るOSが突如登場。

Macに近くなっていくと予測されていたiPadですが、最近のiPhoneの販売数の伸び悩みを尻目にじわじわ売れていることを受けてのテコ入れかもしれません。

書体を揃えたり、USBドライブがさせたり、母艦?になれる要素を取り揃え、Macが必要でないけれど、大きな画面が必要な層を取り込む意識があるのかもしれません。

iPadOSはWeb業者さんにも朗報。

iPadOSのSafariはApple流の表現で言うと「デスクトップクラスのブラウザ」になるようで、タブレット用の特殊仕様になるのではなく、限りなくPCやMacで使うブラウザの動きに近いブラウザがiPadに載るということ。
でブラウザの仕様を考えるときはMacとiPhoneを念頭に。もしくは、iPadとiPhoneを念頭にサイトを作れば完結。ということになりそうです。(本当に達成されるかは謎。)

個人的にiPadのサイズは可搬性も高くウキウキさせられる存在でもっと高い評価を受けるべきだと考えていたので、今回の発表は良い方向なのかな?とも。

ただし、MacBookのなりそこない。という感じの扱いを受けているようで、蓋についたキーボードが必要だったり、マウスが使えるようになったり、小気味よさを削いでしまう「おっさん臭い」タブレットをタブレットPCと言ってしまうような扱いを始めているような気もするので少し遠巻きに見ていようかな?という気も。

あと、iPad miniとiPad Pro12.9が同じOSでどうなるのか?も興味深いところ。

Apple Pencilの反応速度、レイテンシーを倍にしたりと中々渋い修正も実施するなどチューニングは万全なのかも。

iPad Air2以降の製品でiPadOSが使えるようなので、多くの人に愛される存在になればいいなとも思ったり。(ジェスチャーが3本指でコピー・ペーストができるようになったり、魔術的で面白い操作がおおくなり、さっさと使うことができそうなので、期待ももちろんしています)

 

iOSは

パフォーマンスアップ6割。ってのとダークモードが新設。

ダークモードって打とうとしたらダークサイドって出てきて草。

基本的にパフォーマンスアップが成されるのだとか。

 

新macOS「Catalina(カタリナ)」

MacはMacで新macOS「Catalina(カタリナ)」でProject Catalystという機能に対応。MacにiOSのアプリが載せられるようになります。
(XcodeにMac向けの書出しボタンが付く模様)

iPadをサブディスプレイにする「サイドカー」という機能を搭載。

また便利かどうか?よりも「iOSで便利なツールをホイホイMacで使える」というApple製品を利用するユーザーをApple製品のエコサイクルで取り巻く意識がムンムンしていて非常に意欲的。

iOS向けのアプリが揃っているんだし使わない手はない。ということなのでしょう。手直しができるアプリがMacにどーんと登場することになるのでしょう。

WatchOSも進化

Apple Watchに関しては言いたいことはイロイロあるけれど
新製品が出たときに言及。

基本的にはヘルスケアを進化させる方向ってのと、Apple Watchが単独で動けるようにiPhoneナシでもアプリが落とせる仕組み、App Storeが入るってこと、あとは録音や計算機などが作って事かな。

開発に関しては以下。

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【コラム有り〼】今晩がWWDC19だよおっかさん。

あ、WWDC今晩二時からですねw

昨今の流行りとしては

機器は先に公開

サービスを重点的に紹介。

って事になってるので今回機器の発表はナシ。ってことですよね。

  • iPod touchの第7世代
  • MacBookProの新しいの

の2つが新製品。

個人的にはAppleWatchがiPod touchとかiPad miniとリンクしてAppleWatchが独り歩きの主体となることを夢見ている(新世代のデジタルハブはAppleWatch!的な…)のだけれど、まだそうはならないっぽいですね。

iTunesがなくなる。

って話が出てるので、まぁなくなるのでしょう。

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【いきなり新製品】急遽iPod touch新発売 #apple

MacBookProが数日前にリニューアル発売されましたが、今度は長らく待ってた人もいるかもしれないiPod touchのリニューアルが来ました!

もう一度いいます

iPod touchの新製品、発売!!

何が変わったか

  • A10Fusion(iPhone7相当。前はA8だった)
  • AR対応(Pokemon GOなどに対応)
  • 静止画(HEIF、JPEG)や動画(HEVC、H.264)の保存形式対応
  • メモリ増量で安価に!(32GBで21,800円(税別)から!)

 

何が変わらなかったか…

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AppleがまだTitanを続けてる…って話が興味深い。

数日前のロイター通信がネタ元。

自動運転車をAppleが提供?っていう「Project Titan」。

車ごと作ろうとしたり、頭領を雇い入れては解雇したり…。

2018年にはTeslaでエンジニアリング・チーフを勤めていた人物で、Macハードウェア・エンジニアの副社長だったダグ・フィールド氏を再雇用。

で、少し前に「Project Titan」に携わる従業員1,200人のうち190人を解雇だ。

今回の続報は

「革命的なデザインのLiDAR」をAppleが探してる。

って話し。

遠くのものを測距するLiDARを安く小さく量産もしやすく。というのが目的だそうで、どなたかお心あたりの方は…ってところ。

Appleの自律運転車は2023~2025年あたりに登場するだろうと見られています。

ここからは当方の推察だけれど、やっとCarPlayが軌道に乗ってきた感もあり、自動車会社との付き合い方がAppleさん的に少し判ってきたのかもしれません。

で、クルマを作ろう!というGoogle的な方向からは少し離れたのかも。

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Googleのヨルムンガンド計画にソフトバンクが合流。超高高度を飛行する基地局から5Gを提供。

上空20キロメートルの成層圏ギリギリの部分を飛ぶ飛行機に通信基地を設置。

アイデアは1990年ころからあったようで
Facebookが当初実施をしようとしていて、横槍をGoogleさんが入れた形でしばらく耳にしていませんでしたが、5年後の今花開きそうな予感。

Googleは基地局を気球で上げたり別な取り組みも過去に実施。

そして、今回米グーグルがプロジェクトルーン⇒アルファベット社の子会社「roon」として取組が現実味を帯びてきた模様。

成層圏ギリギリに飛行機を飛ばし地球を覆いそこから通信を実施する。というのが基本的なところ。

今回のお話は…

  • その飛行機≒HAPS(高高度疑似衛星)に5Gを積む。
  • ソフトバンクグループの子会社「HAPSモバイル」が噛む
  • 「HAPSモバイル」は太陽光で稼働する無人航空機を開発している
  • 提携。ソフトバンクグループから約100億円を出資

ということが話題。

  • フェイスブック
  • ボーイング
  • エアバス(18年8月に無人航空機の量産機の試験飛行に成功)
  • もまだまだプロジェクトを放棄はしていない模様。

さて、どうなる?

 

情報源: ソフトバンク、空飛ぶ通信基地局 グーグルと提携  :日本経済新聞

情報源: 効果を出し始めたGoogleの「Project Loon」とは? – Nenet TechDiner

情報源: Facebookのヨルムンガンド計画、ネット界の巨人Googleさんに横槍を入れられるの巻 #facebook #google – Nenet TechDiner

情報源: Facebookさん版ヨルムンガンド計画進行中? #facebook #ねねっと – Nenet TechDiner

2019秋~2020春の新型iPhoneのうわさイロイロ。

新型iPhoneがでるぞー系の話題をまとめておきます。

まずはこの秋の3種類。

iPhoneXI?シリーズ(2019年9月)

アウトカメラ

3つToFカメラが外に付きAR用に活用される。と言う噂だったけど、ここに来て超広角レンズが採用されるとな。

  • 1200万画素の超広角カメラになるんだとか。
  • iPhone XISが3眼 5.8インチ
  • iPhone XIRが2眼 6.1インチ
  • iPhone XIS Maxが3眼 6.5インチ

 

インカメラ

  • 「ブラックコーティング」でパット見判断つかなくなる。
  • さらにソニー製12MP CIS + 5Pレンズにアップグレード

 

更に怪情報?以下がウワサの本編?

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